0629

やっぱり飼い主も問題だね・・(3)   




今朝の安太郎との散歩コース。
道路脇の草も刈られて見通しが良くなりました。


で・・本題へ。
前を歩いているのは黒柴を連れたオジサン。
年齢は60代から70代前半くらいかな??
よく散歩していると会います、挨拶する程度でそれ以外の話もしたことはありませんけど。
毎日、しっかりと決まった時間に散歩はしているようです。

この写真を撮る前、赤い水門の辺りで黒柴君がウンをしました・・・
それを拾っていたオジサン、拾い終わるか終わらないかのウチに
その辺に落ちていた濡れた枝を手にして、黒柴君の背中等を何度も
ピシッピシッとやってしまった・・・(-_-;)

ウンをしたのが悪いのでは無くて、その後に引っ張るか何か飼い主さんの
気に入らない行動を黒柴君が取ったんでしょうね・・。
一度だけキャンと鳴き、恐れてしゃがみ込みましたがオジサン無理矢理引っ張って
歩き出します。

IMG_3410.jpg

僕が写真を撮っているのに気付いたのか?こちらをチラッと見て歩くスピードをあげて
行ってしまいました・・・。
という事は、自分でマズいことをしたという自覚はあるんだ・・。

ウチの80代のオヤジを含め、たまに居ますよね・・・
犬や動物は言うことを聞かなければ蹴っ飛ばしたり殴ったりすれば良いという人達。
犬の躾・訓練とか昔ながらの方法を今でも続けている団体みたいに、
服従させる。犬のリーダーになるとか何十年も前の考え方が、間違って伝わってしまった様な感じ?

それが良いのか悪いのかは別としても、棒で殴ったりはいけないでしょう・・・
我が家の近所にある某スクールでも自分の所の某大型犬をそこの息子さんとかが
散歩させているのを見ていると、言うこときかない時とか膝蹴りとかキックしてるし・・(-_-;)
スクールという看板を上げているならば、そこの家族であろうと従業員の犬への
接し方はあちこちで注目されていると思うんですけどね・・・。
昭和30年代、40年代じゃ無いんだしねぇ・・

で・・・
躾・訓練・トレーニングというモノは飼い主さんやトレーナーさんそれぞれの考え方が
あることでしょうから・・・
犬への体罰が一概にダメとは言えない世の中なんでしょうね。

散歩中に犬を殴ったり・蹴ったりしている人を見ると・・・
たまにスーパー等で見掛けるアレを思い出します。
小さな子供がアレが欲しいコレが欲しいと駄々をこねて、育児に疲れたようなお母さんが
ヒステリックに怒鳴ったり叩いたり・・。
まぁ、犬と人間の子供は違うのでしょうけれどね。

躾・訓練・トレーニング、それぞれの考え方ややり方もあるとは思いますけど
僕は殴ったり・蹴ったり、チョークチェーンを使ったりには疑問を持ってしまいますけどね。

Posted on 2015/06/29 Mon. 10:05 [edit]

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