0824

2年前の今日の写真  



たまにアノンの事でも更新します。
アノンやりく、それ以前にCL病発症で亡くなっていった犬達の事を忘れないように・・。

このBlogを見に来ていただける方の中には、検索でヒットした中から見に来ていただける方も
多く居ます。以前は「アノン CL病」というのが多かったのですが、ここ数ヶ月は
「犬 遺伝病」・「CL病」・「ボーダーコリー・病気」で検索して見に来ていただける方も
とても増えております。
それだけでも、Blog続けていて良かったと思えます。


画像は2年前の8月24日にFacebookへアップロードしたモノです。

2年前の夏、アノンは1歳4ヶ月。
アノンは安太郎と毎日、普通に散歩していたんだと思うと何か懐かしいというか、
遠い昔の様に感じたりしています。

兄弟犬、「りく」くんのママによると、「りく」くんは既にこの頃から凶暴性が出始めていた頃らしいです。
アノンが最初に変だな??と思ったのが、2013年の12月から2014年の1月頃。
アノンより早く症状が出始めた「りく」くんは、その分早く逝ってしまったんでしょうかね・・・。

NCLが発症であれば、何歳まで生きたとかは意味が無いと
言うのは以前も書きました。
あちこちのHPを見ると、NCL発症の犬は3歳まで生きられないとか書かれているのも
何の根拠も無い事らしいです。
たまたま、どの発症犬もそれ位の月齢に亡くなっているのでもっともらしく付け足された事なのかもしれません。

ネットでいろいろ検索するというのが普及し、探し当てたモノが正しいと思ってしまいがちですが
ネットに限らず世の中は様々な情報が入り乱れていますから・・・
どんなに正しいように書かれているHPやBlogでも、「???、ホントなの???」と自分で考えることは
これからはますます必要になっていくのでしょう。
もちろん、僕のこのBlogもそうですょ(笑)
その時、その時の感情で適当な事ばかり書いていますからね・・(+_+)

で・・話は元に戻りまして・・。
2013年の今日この散歩をしていた時も、その後にアノンの様子がおかしくなった時も
まさか2年後の今日、ここにアノンが居なくなるとは思っても居なかった訳でして・・・

アノンが亡くなり3ヶ月経過し、少しペットロス??状態から落ち着いた今考えると
犬にしても人にしても、明日はどうなるか解らないもんですねぇ・・と改めて感じています。
だから、今を精一杯とか一生懸命など語るつもりもありませんが。
飼い主の僕自身がその日暮らしというか。明日はどうでもいいや!って適当な人間なので(笑)

検索の話にもう一度、飛びます(^_^;)
アノンのNCLと解り介護し始めてからは、「兄妹など探さずに、親がどうなっているか心配しろ」とか
偉そうに書いて来ましたけど・・・。
検索語、「犬、兄弟探し」とかで、このBlogを覗いていただく方もいらっしゃいます。

ペットショップから迎えた犬の飼い主さんは、ある程度というか・・兄弟探しもするべきなのかな?と
最近思います。
安太郎の兄弟犬飼い主さんとも、股関節形成不全の情報についてもやり取りさせていただいて
とても参考になっていますし。
アノンがCL病と解った時には、ペットショップに犬を卸している所はパピーミルで親は一度も散歩も行かず
爪も切っていないし・・兄妹さがしているよりも、親がどんな環境にいるのか調べてみてょ!と感情に任せて
書き続けましたけど。
ペットショップから迎えた犬の兄妹犬、現在の健康状態はどうなのか?とか性格は?とか知っておくのも必要だろうと
思うようになってきています。

いくら販売側が気を付けたとしても、機械では無く生き物ですから100%全てOKなど
あり得ない事ですけど・・。まだまだ、ペットショップで売られている犬達と本物のブリーダーさんが
育てた犬では、安心という面で差が出るのかも知れません・・。

これと同時に・・・
自分飼っている犬のことが心配であれば検査しろ・・と言い続けてきましたけど。
本来であれば、遺伝病の検査等は販売側・繁殖側が必ず行うべき事ですよね?
ペットショップにしても、販売する犬全頭の検査をする必要は無い訳で・・繁殖に使われる
親犬の検査をすればOKな訳です。
怒りと混乱の中で、ボーダーコリー飼っている人は遺伝子検査すべきだと言い続けてきましたが
それも今になって考えると、いかがなモノかなと・・・。m(__)m

もし、自分の飼っているパピーボーダーの検査をしてCL病発症と解ったとして飼い主さんは
何が出来るんだろう??と。
まだ、何も症状が出ていない可愛い仔犬を前にして何も出来ないだろうなぁと。
その兄弟犬でおかしな症状が出ているというのならば、検査も必要かもしれませんけど・・。

症状が出ていないのに、検査結果が「発症」というのは想像するのも嫌ですね・・・
そういう病気を持った犬が作り出され無い事が一番だと思います。

例によって、何を言いたいのか解らない内容になってしまいました(^_^;)
まぁ、とにかく皆さん、気を付けましょうねってことで・・・・。


Posted on 2015/08/24 Mon. 14:59 [edit]

CM: --
TB: --

プロフィール

ブログ翻訳

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

フリーエリア

▲Page top