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遺伝病の事・・  







昨日、書いたsippoの 「売れる犬」ゆがんだ繁殖 日本で突出して多い遺伝性の病気」が
Yahoo!ニュースやらFacebookで取り上げられていたこと・・。

一般の人にも「遺伝病」という事を知って貰う為には、どんな意見・考えが出たとしても
多くの人の目にとまるというのは、良いことなのかもしれませんね? 遺伝病はまだまだ出ているんですょと伝える為にも。
一般の飼い主さんにしても、獣医さんにしても致死性の遺伝病の犬を飼ったり
診察したりする機会も滅多に無いでしょうし。

ただ、検査をいろいろとして、例えば「ハイ!NCLの発症です、キャリアです」で
終わって欲しくは無いなと思います。
上手く書けませんけど・・・。

NCLの事を詳しく書いてくれていたのは、グレ母さんやごえママさんのブログやHP。
この存在が僕にはとても役立ちました。
それまで知っていたのはNCL=治療方法無いってこと程度でしたから。

獣医さんから言わせれば、「何を素人が」みたい感覚を持っている先生もいらっしゃるかも
知れませんが、実際の飼い主さんや色々なことを経験した飼い主さんの話は役立つと同時に
支えてもらいました・・。

こういう飼い主レベルでのサポートみたいものは、ごえママさんが密かにやってくれていた
訳ですが・・そういう様なサポートや相談が出来る所があると、心もいくらかは軽くなります。

アノンの時、最初にてんかん発作を起こし掛かり付け病院へ行ったときに、
ウチからでもNCLの遺伝子検査できるし、紹介する病院でも出来るけどどうします? と聞かれ
「そりゃ、一日でも早く解った方がいいょ」とその場でお願いしました。
一週間後に、「発症」という検査結果の紙が届いただけですけど。

何も犬の病気等の世界など無縁だった僕は、そういう特殊な遺伝病であれば
JKCなりペットショップなり、動物病院等で、アノンの血液検査などのデータを
どこかの専門機関にでも登録する仕組みになっているんだろうなと、お気楽に思っていました。
お恥ずかしい話ですけどね・・。

キャリアの血統とかも公開されているので、発症犬のデータ等は当然今後のNCLが出ないように等の
研究等に活かされるのだろうと思っていましたが・・・
実際は違いますよね。

アノンの場合は最後まで診ていただいた病院に、僕の知人の獣医さんも居ましたので
NCL発症と解った当初から亡くなった後の解剖、脳とかその他臓器の検査という話は聞いて
いましたので、比較的話はスムースでしたが。
せっかく各病院で解剖して、検査に出してとその結果が今後に活かされないとすれば
とても残念に思います。

各犬種ごとにいろいろな遺伝病があり、それを研究している方が世界中に居るとすれば
せめて国内のデータだけでも何処かで一元化して管理できないモノでしょうかね? 

複雑な大人の世界の事情で上手く行かないのは承知していますけど・・・。


話はそれますが・・
このブログでは僕の好き勝手なことを好き勝手な言葉で殴り書きしています。

ただ、悪徳ブリーダーとかという言葉は使っていません・・
悪徳ブリーダーは「自称優良ブリーダー」とか、ペットショップ向けに犬を卸していて
繁殖犬が数十頭超えて、世話もままならないような所はパピーミルとか。
しっかりとその犬種の特徴や血統を考え遺伝病に付いても勉強して繁殖している所は「ブリーダー」とか・・
曖昧ですけど・・・その時、その時で興奮度合いが違いますので、前後の文章等からくみ取っていただければと・・(^_^;)

いつも偉そうな事を書いていますが・・基本的に難しい事や勉強は嫌いです・・
そんな人がたまたま飼っていた、ボーダーコリーのアノンがNCLで亡くなってしまい、それまでの過程を
書いただけのモノです。
ご想像通りにユルユルの親父ですからね。

何だかんだと言っても、アノンをみて来た僕からすれば「遺伝病」は出ない方が良いです。
獣医さんやペットショップ、その他の団体等でアノンの動画や写真を使い何等かの
講習会等に使いたいとかあれば、連絡をいただければ協力できるところは喜んで協力したいと
思っていますので。コメント欄でも知人経由でもメールフォームからでも、連絡いただければと思います。

また、今日も書いている間に話が飛んだり、よく解らなくなって行きますが・・・
これも僕の特性としてご理解いただければと・・・。


Posted on 2015/08/27 Thu. 14:17 [edit]

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