0915

Gracious garden 「CL症」  

blog_import_539c65c5dbe8e.jpg


アノンが生きていた頃、このブログを見に来てくれる多くの方は
日々、悪くなって行くアノンの状態を心配して見に来て頂いていたと思います。

何度か書きましたが、「ボーダーコリー CL」や「犬 遺伝病」などで
検索してブログを覗いてくれる方も多くなっています。

せっかく来て頂いても、怒りにまかせて書いた記事ばかりでして・・
何の役にも立たないなと思っていました。
これからNCLや遺伝病の事を詳しくまとめるなど、僕にはとても無理ですので・・。

このBlogでリンクを貼らせて頂き、兄弟探しやアノンの症状や薬についていろいろと
相談に乗って頂いた「Gracious garden」のグレ母さんが、2006年からNCLについていろいろと書きまとめて頂いています。

カテゴリー 「CL症」にこれまでの記事があります。

グレ母さんに承諾頂き、この記事からとリンクに「CL症」を加えさせて頂きました。

せっかくこのブログにたどり着いて頂いた方は、是非グレ母さんの記事を読んでみて下さい。
このBlogを見るより参考になります(^_^;)

あとは、ごえもん君の飼い主さん「ごえママさん」のBlog 「CLブログ・ごえママ日記」も読んで頂けると、
NCLや飼い主さんの気持ちなど、いろいろ知る事が出来ると思います。

NCLについて、難しい事は研究している先生方にお任せしましょう(笑)
素人が聞いて解るような簡単なモノじゃありませんから・・。

僕達飼い主側は、NCLやTNS、 CEAとか色々な遺伝病がありますよ。という事を知って貰う。
犬を迎えるときは慎重に。ペットショップであれば親犬がそれらの遺伝病の検査を受けていて
その結果証明書を確認させて貰うくらいしましょう・・。

ボーダーコリーのブリーダーさんも色々な方が居ますから・・。
上記の遺伝病検査は最低でも全部やっている事を確認して、やはり証明書を見せて貰うのが
良いでしょうね。「あぁ、ウチは大丈夫」とNCLキャリア犬を出している方も居るみたいですし。
ブリーダーさんが遺伝病に付いてどれだけ知識を持っているか、質問攻めも良いかも知れません(笑)
少なくても僕の知っている2件の道外ブリーダーさんは、時間が許す限り熱く語ってくれる事でしょう。
だけど・・そのブリーダーさんが育てた仔犬を譲ってくれるとは限りませんので・・・。

牡牝とも交配させる、NCL、TNS、CEAはクリアでも
素人に毛が生えた程度の繁殖は止めましょうね・・・。
遺伝病はコレだけじゃありませんし、「滅多に無いから大丈夫」は
とても危険ですから・・。

ご自分の飼っている、飼っていたボーダーコリーがNCL等のキャリアだとか
既に亡くなったけど発症だったという方は、是非声を上げて欲しいと思って居ます。
可能であれば血統を出して頂きたい・・。
それが今後、遺伝病を無くしていく一歩になる筈です。


話しを戻しまして・・(^_^;)
グレ母さんのカテゴリー「CL症」、現在NCLで亡くなった子の報告は、ウチのアノンが最後になっています。
これ以上、グレ母さんも辛くて悲しい報告を書かなくて済むようにしていきたいものですね。









Posted on 2015/09/15 Tue. 22:48 [edit]

CM: --
TB: --

プロフィール

ブログ翻訳

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

フリーエリア

▲Page top