0925

犬の遺伝病は・・  








アノンがNCL発症と解って直ぐの頃は、兄弟犬の飼い主さん達に伝えなければと
思いいろいろと情報を集めたり・・
その後はペットショップでの販売と、繁殖者に繁殖させないように伝えなければと・・
そして、アノンの状態が日に日に悪くなって来ると、こんな遺伝病は無くさないとダメ。
犬にも飼い主にも辛すぎる・・

繁殖犬の検査だけやれば簡単に無くなるだろう・・ストップさせられるだろう
思っていましたが・・。

全然知らなかった犬の世界のこと・・知れば知る程に、NCLで亡くなる犬が
ごえもん君から10数年続いてきたのか解るような気がしてきました・・。

同時に果たして、NCLやTNSなど・・繁殖犬の検査を行い発症犬・キャリア犬を
繁殖に使わないだけで、防げる筈の遺伝病。
無くす事が出来るのだろうか??と思い始めてきています。
敗北宣言などではありませんが・・。

発症犬が産まれる仕組み?は発症犬・キャリア犬を繁殖させなければ良いのですから
簡単な筈です、だけどそれが10数年続いてきた。
どうしてなのか?と色々な面から見たり、考えたりすると複雑な事も見えて来ますよね・・。
繁殖者やペットショップだけの問題では無くて、飼い主だけの問題でも無く、いろいろな
人達が複雑に絡み合い、ドロドロとした様な感じ・・。

一度に全てを変えることなど出来ませんから・・
本当に遺伝病を無くしたいと思っている人達が、一つ一つ地道に訴えていくしか
無いのだろうと思います。

何が問題なのかは書きませんけれど・・
いろいろ調べていくウチに、裏がきっと見えてくると思いますょ。
犬の遺伝病を本当に無くしたいと思えば、調べてみると良いかも知れません。
何かを書いたとしても、僕が書けるのはNCL発症犬で死んでしまった犬を飼っていた
立場からだけですし・・。

僕もまだ裏は全部見ていないと思います、核心は何なのかもハッキリとは言えませんし・・
ドロドロしたモノの入り口を見たというか覗いただけでしょうねぇ・・。

犬の遺伝病って、本当に無くせるんでしょうかね??



Posted on 2015/09/25 Fri. 19:30 [edit]

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