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(おしえて)ペットショップで買った子犬に遺伝性疾患が見つかりました。治療費などを請求できますか?  







(おしえて)ペットショップで買った子犬に遺伝性疾患が見つかりました。治療費などを請求できますか?
朝日新聞DIGITALより

上記の様な記事がありました。
無料登録しないと読めないようですが・・・。

これについてFacebookではあちこちで取り上げられているみたいですが。
FIOちゃんの飼い主さんと、あれこれ話しましたが・・
発症犬を現在飼っている、飼っていた人間にとってはこれまで何度も訴えてきましたが・・
金の問題では無いんですよね。
金額の多い少ないの問題でもありません。
結局、それしか解決方法がありませんけど・・。

アノンの場合はペットショップ側が早い段階で、これに応じると約束してくれた
事は良かったのでしょう。
いろいろな方のお話をお伺いしていると、極めて稀なケースという話しも伺いましたが。

「販売後に子犬や子猫に遺伝性疾患や先天性の異常が見つかった場合、販売業者は買い主に対する瑕疵(かし)担保責任や債務不履行責任を負うことになります。つまり、購入した「モノ」に欠陥があった場合には、買い主は売買契約を解除したり、損害賠償の請求ができたりするのです。
 子犬や子猫を買う際には「売買契約書」を締結しているかと思いますが、そこに「一切責任を負わない」とする条項や「治療費の支払日数を制限する」条項が記載されていた場合でも、消費者契約法によって無効とされます。」
文中より。

「このように法律上、賠償請求は可能であるとしても、業者との交渉には多大な労力や時間、さらには精神的負担を伴います。そのため、トラブルにあわないよう、子犬や子猫を購入する際には、販売業者から健康状態などについてよく説明を聞き、売買契約書にもしっかり目を通し、信頼のおける業者から購入するよう心がけてください。」
文中より

「業者との交渉には多大な労力や時間、さらには精神的負担を伴います。」

日々状態が悪くなり、いつ亡くなっても不思議では無い犬の面倒を看ながら
交渉するのは本当に大変です、寝る時間も無くなるし、何よりも精神的負担が大きいですね。

泣き寝入りしたのでは、何年経っても遺伝病は無くならないでしょうし・・
かと言って販売・繁殖者側と交渉して結果が出せたとしても病気が治る訳でも無く
亡くなった犬が生き返って、また一緒に暮らせる訳ではありません。

金の問題も大切ですが、それ以上に販売・繁殖者側の「気持ち」の問題です・・


Posted on 2015/10/01 Thu. 09:25 [edit]

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