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犬の繁殖回数制限へ=悪質ブリーダー排除―環境省  







犬の繁殖回数制限へ=悪質ブリーダー排除―環境省

ようやく少しだけ動き出した??

「 商業目的で子犬が劣悪な環境で育てられるのを防ぐとともに、利益のため親犬に何度も子犬を産ませる悪質業者の排除につなげる。新たな規制を議論する有識者検討会を年度内にも立ち上げる。」

悪質ブリーダーってのは「ブリーダー」と分けなければ・・。
やっている本人達は「悪質」とは思っていないから始末が悪いけど。

で、「有識者検討会」・・
どういう人選なんでしょうね??
ペットショップやフードメーカーの偉いさん達も選ばれるんでしょうか??
その段階でアウトですけど・・。

規制したところで繁殖回数は、自己申告であれば意味なしですねぇ。


「ブリーダーやペットショップをめぐっては、狭いケージでたくさんの動物を飼育するなど悪質な業者が後を絶たない。現行は「動物が自然な姿勢で立ち上がるなど十分な空間」「職員数を踏まえ必要に応じ繁殖を制限」といった規制にとどまり、自治体から「数値基準を設けるなど、より明確にした方が業者を指導しやすい」と指摘されていた。
 同省は検討会開催に併せ、過去の悪質なケースや、業者に指導する上での課題などについて、自治体にヒアリング調査を行い、業者の実態把握に乗り出す。」

自治体にヒアリング調査・・・環境省では何も実態把握していないって事でしょう。
自治体だって何処まで実態を把握しているか??

狭いところに沢山閉じ込めてという以外でも、GIPSY ROAD JP'Sやその関係繁殖者達が
遺伝病に付いての知識も無く、アノンやりくの様な犬を出し、更に今もオークションに
犬を卸し続けている・・。

その他、いろいろと問題のある話しも絶え間なく出て来る「悪質繁殖者」ですから・・
自治体は余程、問題が大きくならなければ把握していないでしょう。


こういう、話題が出て来る時だからこそ・・・以下の講演を聴きにして欲しいものです。
これから犬をペットショップから迎えようとしている人達。
来週の土曜日、10月31日ですょ。
この講演を聴いてから、犬達を何処から迎えるか考えた方が良いです。

koukaikouza.jpg

アノンとりくが居た、ペットショップにデカデカとこのポスターでも貼ってあれば
業界のリーダーとして、ウチは取り組んでいますと宣伝にもなるんでしょうが・・・。
過去の地元雑誌のインタビュー記事などの経緯から、自らの恥部は出したくないんでしょうね。

そういう、真剣さ・真面目さが出せない業界なんですね。

何れにしても環境省の今回の取り組み、今後どうなっていくのか興味はあります。


Posted on 2015/10/25 Sun. 09:37 [edit]

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