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神経セロイドリポフスチン症  








改めて「NCL(神経セロイドリポフスチン症)」に付いて調べていましたが・・
小児慢性特定疾病情報センターに出ているんですね。
勿論、人間の事で犬のことではありませんが。

犬の場合は、これまでも引用させて貰いましたが・・

・犬のゲノム研究が明らかにしてきたこと (4) - 神経セロイド・リポフスチン症のメカニズム解明・治療へ向けて

JBHCNの
・CL(NCL)病:セロイドリポフスチン症 (Ceroid Lipofuscinosis)

日本獣医師会での
・初期の臨床症状として視覚障害を呈した神経セロイドリポフスチン症のチワワの 1 例

等々、検索するといろいろなHPがヒットします。

犬のNCL発症犬の症状の様子も様々だろうと思います。
いまボーダーコリーの仔犬を飼っている方が、自分のボーダーの様子を
見て、「何だろう??何かおかしい?」とか思われるのは、最初の症状がどの様な
ものなのか?では無いかと思います。
実際、このブログを見て頂いた方でも、検索用語がどの様な症状なのかを
検索してる方も多くいらっしゃいます。

僕は難しい事は解りませんし、どの遺伝子がNCLの原因とかも
解らないし、専門的な事はあまり興味も持てないというか・・難しくて解りません。

ごえもん君やアノンの同胎犬りくは視覚障害からだったと思います。
アノンはフードを2〜3日、ほとんど食べなくなったり口に入れたり出したりから
症状が出始めています。

やはり気になるのはJBHCNに出ている症状の一覧・・

1102-syo.jpg

過去にもこの表を使い、その時のアノンに出ている症状がどれかを
書いた記事がこのブログにもあります。
どの程度の強さでその症状が出て来るかもそれぞれと思いますが・・。

やはり経験した人に聞いたり、NCLに詳しい獣医さんに診て貰うのが良いのでしょうね。

それと・・
やはりずっと思い続けていること・・。

今は動物病院で血液を採取し、検査会社に送りNCLがクリア・キャリア・アフェクテッドと
結果が出ますが。
結局、その判定だけでお終いなんでしょう。

可能であればそれぞれの検査会社で出た、キャリア・アフェクテッドの犬達のデータを1カ所に
集中出来ないものだろうか?
血統書も含め、そのデータをまとめることでいろいろな事が解ってくるかも??
医学的には意味の無いことであるような気もしますが・・。

一個人がこんな作業出来る訳も無く、夢物語なのかも知れませんけど。

こんな事くらいしか、ブログに書ける内容もありません・・・。


※以前も書きました、TNSと現在も戦っているFIOちゃんの事も気に掛けて下さい。
飼い主さんはお忙しく中々、ブログの更新もままならないと思います。
私は飼い主さんとFacebook等で繋がり、現在のFIOちゃんの姿も見ることは出来ます。
以前よりも身体も大きくなっています。
でも、やはりしばしば発熱等で体調不良になっていますし・・。
FIOちゃんが頑張ってくれているのは、致死性遺伝病の発症犬を飼っていた人や、
現在飼っている人からすると、FIOちゃんは「希望」でもあると思います

NCL・TNSで苦しむ犬・飼い主さんが増えないよう願っています。


Posted on 2015/11/02 Mon. 08:05 [edit]

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