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「犬の遺伝性疾患2017セミナー」【札幌開催】終了致しました。  




昨日になりますが、「犬の遺伝性疾患2017セミナー一般向け」【札幌開催】を
無事に終了することが出来ました。

定員40名の部屋はほぼ満員御礼の状態でした。
18:30〜20:30の2時間を予定していましたが、結局は21時近くまで。
ご出席頂いた皆さんからの質問も多く予定時間を超えてしまいました。

何分、何の経験も無い素人が企画・主催となり初めてのセミナー開催となり
連絡の不徹底や準備不足が多々あり、出席者皆さんには大変ご迷惑をお掛け致しました。
申し訳ございませんでした。

セミナー開催の予定が入ってから、いろいろと相談させて頂いた皆様や
お忙しいところお時間を作って出席して頂いた皆様には本当に感謝致します。
ありがとうございました。

講師をおつとめいただいた今本先生。
交通費等は全額先生の負担で奈良県より札幌まで来ていただきました。
先生にも本当に感謝の言葉しかありません。

IMG_8793.jpg


個人的な感想といいますか・・・
今回のセミナー内容で2時間という時間ではあまりにも時間が足りなかったかなと・・。
今回は一般者向けのセミナーでした、それぞれ皆さん飼っている犬種も違えば、遺伝制疾患に対して
思うことや考えて居ることも勿論違います。

ただ、今回は先ず一般の方々に「遺伝性疾患」というものがあるんですよ!
大体大まかに説明するとこういう感じですよという内容、これで良かったとも思っています。
もっと深く踏み込んで欲しい、もっと解りやすくという方もいらっしゃったと思いますが・・。
一般向けのセミナーを開催し、出席された方々全員がご満足いただける内容にするのは
本当に難しいと実感しました。

ボーダーコリーに限って言えば・・・
セミナーで先生が仰っていた「10年間で無くせなかった遺伝性疾患・CL病」という
内容でお話がありました、では、また今日から10年後にCL病という遺伝性疾患が以前はあったよね・・。
本当にそうして行ければと思っています。

CL病で苦しむボーダーコリーや、看取るまで面倒を見て疲れ果てる飼い主さん・・
アノンや僕の家族以降は出なければ良いなと、このブログのタイトルを
「CL病が撲滅される日まで」と大それたタイトルにしました。
いま思うのは、今後の10年間でCL病を無くす為に何をやって行けば良いのだろう??という事です。

素人がいくら何を叫んでも何も変わらないかもしれませんし・・
自分の無力さはアノンがCL病と解って以降、いつも感じてきた事です・・。
ペットショップ・繁殖者を責めるだけではCL病は無くならいだろうと・・。

僕一人では何も事はすすみません。
過去にCL病の発症犬を飼っていた方、キャリアのボーダーコリーを飼っていたという方、現在飼っている
ボーダーコリーがキャリアだという方々が、一人でも多くCL病を無くす為にご協力いただき
情報の発信を再開していただきたいという思いもあります。

今日は今後の10年間へ向けての第一歩スタートと思っています。
今後とも皆様のご協力をよろしくお願い致します。

IMG_8791.jpg

Posted on 2017/08/20 Sun. 03:03 [edit]

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