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0210

CL病はまだ終わっていないのかも・・・  



あと3ヶ月で、アノンがCL病で亡くなり3年になります。

表だったところで僕自身がCL病の発症犬が出た、亡くなったという事は聞いておりません。
だけどCL病と解らないだけかもしれません。

1歳過ぎでてんかん等を頻繁に起こすようならば要注意かな??
てんかんが無くても、急に怖がる散歩が上手く出来ないとか、目が見えにくいようだとか・・。

これまで何度も書いてきましたが、繁殖する方は最低限CL病・TNS・CEA等の
遺伝子検査を受け、クリアだった犬のみを使っていただきたい。

遺伝子検査が出来なかった頃は別として、繁殖者の経験や勘というものは
役に立たないと思いますよ、どんなに有名で優れた繁殖者さんでも解らない筈ですよ。

CL病はボーダーコリーに多い遺伝病ですが、他の犬種でも過去には発症犬が出ていたと思います。
アジリティやディスク等のスポーツで使われることも多いボーダーコリーですが、
強い・勝てる・世界で活躍できる前に健康な犬を作っていただきたいと思っています。


Posted on 2018/02/10 Sat. 17:23 [edit]

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