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0519

3年が経ちました。  



5月19日
今日でアノンがCL病で亡くなり3年が経ちました。
自分にとっては忘れたいけど忘れられない日です。



その後、CL病発症犬は出ているのでしょうか?
アノン、りく以降は本州大手ペットショップでは
ボーダーコリーの販売を中止した所もあるとか無いとか?

アノンが亡くなるまでの約1年間と亡くなってからの3年間では自分自身の考え方も変わって来ているのかと思います。当初はペットショップ、そこに犬達を出している繁殖者はとにかく悪という考え方。
いま考えると現状では仕方ないかな?と。ずっと以前から続いているシステムです。

しかし、繁殖に携わる人達には犬の致死性遺伝性疾患というものを最低限知識として持っていただきたいという気持ちは相変わらずです。
繁殖者やトレーナー、犬に関わる方達の経験と勘を否定するつもりも一切ありませんが、そこに遺伝性疾患のDNA検査データを有効に活用して欲しい気持ちは今もあります。
DNA検査だけで全てOKという事でも無いとは思います。コリーアイは眼底検査も必要になると思いますし。

TNS発症犬のボーダーコリー、FIOは飼い主さんや獣医師先生のおかげで今も生きています。
CL病もこうなってくれると良いのですけど。
冒頭にアノンの血統書画像を出しました、北海道内のボーダーコリーに関係する方々にもう一度良く確認していただきたいと思っています。
本当はFIOの血統書を出した方が道内のボーダーコリー関係者には役立つと思いますが。

いずれにしろ、競技会等で勝てる活躍出来る前に健康で生活出来る犬が増えてくれると良いなと思います。

Posted on 2018/05/19 Sat. 09:05 [edit]

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