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血統書・遺伝子検査  




ペットショップのコジマが遺伝性疾患の遺伝子検査を
仕入れた子犬全頭に行うと発表し、あちこちのメディアでも取り上げられて
来ていますが・・・。
オークションを使い仕入れをしている会社がやっても遺伝性疾患の根絶にはならないですね。
万が一、発症だった犬の行き先はどうなるんでしょう??

契約ブリーダーから仕入れているとHPに書いていた、AHB、ペットプラスも
今回の件で契約ブリーダー以外からの仕入れがバレちゃいましたし・・

ペットショップが遺伝性疾患の対策に取り組むのは良い事だと思いますよ。
でも、ただ売る犬を検査して買う側に発症犬を渡さないという点では。
今回の柴犬3兄妹の件、「うちは遺伝子検査しています、うちなら安心です。契約ブリーダーにも
指導しています」とHPにも大々的に書いていたペットプラスだから更に問題は大きくなったと思う。

血統書管理団体、今回は日本犬保存会。
ここの規則や管理が甘すぎる事も問題、繁殖者である会員から登録の申請があれば
無条件で血統書を発行してしまう・・まあ、これはJKCも似たようなもんでしょうけど。
たとえば、今回の3兄妹達の本当の父犬は「黒錦号」と判明し、飼い主さん達が保存会に
正しい血統書の発行を希望しても、繁殖者からの申請が無いと出来ないそうですね。

繁殖者は血統書上の犬と交配させた、遊ばせているときに本物の父犬と交尾したかも??
と言っているそうですけど・・・
故意に血統書上の父犬を登録したのかは繁殖者達にしか解らないですね。
故意じゃ無ければ堂々とメディアの取材受ければ良いんですよ。
繁殖者もペットプラスも。

血統書の意味が否定され、噂に聞くと偽装は当たり前・誕生日書き換えるのも当たり前・・
何の為に血統書ってあるんですかね??

Posted on 2019/01/24 Thu. 09:40 [edit]

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