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期待に応えないとね・・  








ペット業界が変わる予感

さくらちゃん飼い主さんのブログです。
AHB ペットプラス・アニコム、かなり皆さんから期待されていると思いますよ・・。
今は柴のGM1だけですが、他の遺伝性疾患まで広げて欲しいものです。

大手だからこそ出来る事、やらなければいけない事ってあると思います。
これ以上、飼い主さん達、過去に致死性遺伝性疾患の犬を飼っていた飼い主さん達を
裏切らないようにして欲しい、それが一番かな。

ペットショップと検査会社だけでは出来る事は限りのある問題かと思います。
血統書発行・管理をする団体が動かなければ、今以上に血統書という物の信頼は
無くなるでしょう。

ペットショップでは展示販売を止めろ、遺伝病検査は業界の金儲けの為だという
意見も勿論出て来る事でしょう。
勿論、そういう方向が理想なんでしょうが、これまでの10数年間でどれだけの
事が実現出来ているでしょう??
動物愛護法も結局は業界からの要望?圧力?ですっきりとしたものにはなっていませんよね。

一気に法律変えて、生体販売禁止となりますかね?現実的にどうでしょうか??
それなれば今は出来るところから手を付けていく方が良いと僕は思います。

ペットプラスの謝罪文をHPに掲載、アニコムの取り組みの発表。
ウチのアノンの時にはこれすら出来ませんでした。それを考えると大きな動きです。

当事者の飼い主さん達はブログに書きたい事でも、様々な絡みで書けない事も
たくさんあります。
その辺は読む方々にも理解して頂ければと思います。何でも書けるならば
上手くいく事も行きません。

遺伝子検査を行うと闇に葬られる命が出て来る??
であれば、そうならないようにその方がどうしたら良いのか教えて欲しい・・。
こういう遺伝病の犬を飼い、若いうちに亡くなってしまった飼い主さん達は、
先ずは発症犬を出さない。ここを第一に考えていると思います。

もちろん、いろいろな意見があるのは良い事だと思います。
それでは僕は聞いてみたい・・
それを一気に実現可能か??実現させるにはどういう問題が出て来るのか?

繰り返し書きますが、一度に全部は理想ですが世の中には無理な事もあります。

Posted on 2019/02/20 Wed. 11:59 [edit]

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