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「たかが犬」発言で解ってきたこと。  







まあ、いろいろな考え方はあるでしょう。
その立ち位置により考えることや見ていることも当然違います。

繁殖においての真面目なブリーダーさんが行っている、繁殖犬の遺伝子検査は
決して犬を売る為のツールでは無いです。
単一性の遺伝性疾患であれば、キャリアや発症の犬を使わなければ発症は出ません。

ペットショップが最近行っている、遺伝子検査はちょっと違います・・
本来であれば繁殖させる犬の遺伝子検査を行えば良いだけです。
しかし、これから販売する仔犬の検査をするというのは無駄に金も掛かりますね。

ペットショップが仕入れ先の繁殖者(ショップのHPには契約ブリーダーと出ていますが、
ブリーダーではありません)を信用していないか、オークションを利用して仕入れている。
繁殖者達の管理が上手く出来ていないことの表れでしょうね。

今回の全犬種審査員は、「そのブリーダーの出す犬の骨格はダメ」とか
遺伝子検査を行っているというのを宣伝文句に使っていると書いていましたが、
そのブリーダーさんはそういう意図では遺伝子検査を行っていません。
その審査員・取り巻きの繁殖者達の嫉みややっかみでしょうね。

遺伝性疾患も無い、なおかつ見た目や骨格などもスタンダードというのが
理想では無いですか??
昭和では無く今は令和です、アノン以降、柴犬3兄妹達のこと・・
素人も馬鹿では無いでしょう・・・
それがこれからの流れになると思います。
では何故遺伝子検査を避けるんでしょうか??
検査結果に不安があるから??

その取り巻きの方々、Facebookを見た方ならご存じでしょう・・・
「この人がこんなブログわ書いていた、何も知らないのにブログを見ている」とか
「読解力が無いのに」とか散々な事を書いていましたね。
今回の件を色々と書いたブログをアップした方に対してです。

まあ、当然の反応かも??
自分達の邪魔をする奴らは汚い言葉で罵倒する・・
流石にたかが犬・クソくらえ!の審査員さんの所に集まっている方々ですね。

JKCの事なんて何も知らないですよ、知らなきゃブログ見ちゃダメ??
であれば非公開の設定にしておくべきですね、ブログもFacebookもね。

表面上は立派なHPを持ち、ドッグショーで良い成績をおさめた写真を出し
犬も売る・・・遺伝子検査などクソ食らえ!の「ブリーダー様」が繁殖させた犬ですね。

ドックショーで良い成績を何度もおさめて、3歳になるかならないうちに
死んでしまう致死性遺伝性疾患の発症犬や、繁殖の組み合わせ次第では発症も出しかねない
キャリア犬ではあまりに悲しくないですか??
見た目は良いけど中身は遺伝性疾患・・・
このブリーダー様達はたかが犬だからと言えるんでしょう。

Facebookのこの全犬種審査員のコメント欄を見ると驚きます・・
誰が見るかも解らないところに散々と汚い言葉で書き込める。



最初に書いたように立ち位置が違えば
考えることも勿論違いますけどね・・・

飼い主よりも繁殖者の為のJKCですからね・・・
今回の事は多分、上層部にも伝わっていますよ。
審査員さんやブリーダー様達も無罪放免なんでしょうかね??
大岡裁きがあってもよいのでは??

Posted on 2019/06/11 Tue. 22:12 [edit]

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