0424

Anonの親戚  







Anonの親戚犬を探す為に、時々親戚犬探しのサイトを見ています。
しばらく新規に登録されていませんでしたが、ここ最近になりまた
数頭登録されていました。

Anonの母方、曾祖父犬。
優秀なボーダーだったのでしょうね。
これまでとても多く交配に使われています。
昨年生まれ、今年になって生まれた犬達にもこの曾祖父犬が出て来ます。
Anonの親戚犬として出て来るの殆どがこの祖父犬の関連です。

曾祖父犬、自体はNCLのキャリアであったかどうかは解りませんし
既に無くなっているらしいので、今は調べようも無いでしょう。

ただ、その曾祖父犬の父犬は「NCLキャリア」と報告され
ネットでも確認する事が出来ます。

Anonの曾祖父犬が血統に入っている若い犬の飼い主さんは
NCL遺伝子検査をしてみた方が良いとは思いますが・・。


Anonの様に「発症」となる確率は低いかもしれませんが
何処でどう交配し、キャリアが繋がってきているのか解りませんし。
もしかすると、その若い犬が「キャリア」で繁殖させようとか
考えている方は必ず遺伝子検査をして欲しいと思います・・。

余計なお世話と感じる方もいらっしゃるとは思いますが・・

Posted on 2015/04/24 Fri. 08:12 [edit]

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0420

いろいろと見返し  



最近日中はAnonの横で、ごえもん君のHPやごえママさんの
Blog、皆さんから頂いたメール等をいろいろと見返しています。

Anonに掛かりきりになっていると、結構視野が狭くなっていたり
するので・・。
ごえママさんのBlogは発症犬を飼っていた立場やその他キャリア犬を
飼っている人達の立場になりいろいろと書いて頂いているので
いま見てもとても役に立ちます。

ごえもん君が亡くなってから今年の7月で13年が経ちます、
ごえママさんの記録は今でも役立っていますよね。

皆さんからいただいたメールも今になって読み直すと
以前とは少し違う意味あいでとらえる事が出来たりします。

Anonが亡くなっても、どのような状態だったのか?最初はどうだったのか?
ずっと残るでしょう。
この後、もしかしてNCL??と不安になった飼い主さんの役に立つ事が
もしかするとあるかもしれません。


NCLの事を何も知らずに繁殖させ販売していた、繁殖者やペットショップの事も
全てずっと残っていくでしょう。

Anonが死んでしまえば全て終わると思っている方もいらっしゃると
思いますが・・それだけでは終わりになりません。

Posted on 2015/04/20 Mon. 19:12 [edit]

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0419

これまでの医療費  

Untitled 3


NCL発症と解ってからの医療費です。
たまたまペット保険に入っていましたので、3割負担で済んでいます。

兄弟犬のりく君が亡くなってから数ヶ月ペットショップからの
連絡が途絶えましたので、どこまで医療費等を支払ってくれるものか
しばらくの間、解りませんでしたが。

青枠で囲った部分がペットショップで負担するとメールで連絡があった箇所です。

・自己負担分医療費 ¥169,574
・ペット保険代金  ¥114,440
・Anon購入代金   ¥ 95,500
・慰謝料      ¥100,000
-------------------------------------------
合計         ¥479,514

Anonが生きている限り、医療費とペット保険代金は増えていく訳ですが・・


兄弟犬のりく君の場合はNCL遺伝子検査をして1ヶ月も経たず
亡くなってしまいましたので、病院へ行ったのは確か3回程度の筈です。
りく君はペット保険には入っていなかったので、ペットショップが全額
負担した形になっています・・。
「形になっています」というのは、ペットショップが提携?指定?している
病院へ行ったから、全額ペットショップが支払ったんでしょうかね?
亡くなった時は、これまたペットショップ提携?指定?の斎場で火葬。
その火葬代金もいくらまでと指定し、ペットショップが支払っています。

では、Anonはペット保険に入っていたから自己負担分と
購入後以降のペット保険払い込み分の代金をペットショップが僕に
支払うそうです。
そのペット保険加入もそこのショップ経由で加入していますから、ショップ側には
保険会社から手数料も入っているんですけどねぇ・・

りく君と同様の条件にするならば・・・

・医療費         ¥ 416,841
・高速代金        ¥ 29,040
・Anon購入代金      ¥ 95,500
・慰謝料        ¥100,000
-----------------------------------------------------
 合計         ¥641,381

となっても良いと思いますけどね。

そもそも、この慰謝料はペットショップ側が
繁殖者である岩見沢市のジプシーロードに変わって立て替える様なものでは?
Anonが死んだ後にショップ側が繁殖者に請求すると言っていた訳ですから。
ペットショップと繁殖者での負担割合はどうなるのか知りませんが??
ショップ側は繁殖者をかばう必要はあるんですかね?

まぁ、繁殖者は一時は300頭近い繁殖犬を抱えていたけど、今は90頭程度に
減ったらしい・・・。その繁殖犬の餌代を得る為に繁殖しているようなモノでしょうから
ショップ側が請求したり訴えたりしても、どれ位の金額を取れるか不明ですからねぇ・・。

他に発症犬がいるのか?クリア犬が居るのかも教えて貰えませんから・・
最初は個人情報保護法で教えられず、今回は所有権がショップ側に無いから
教えられない。
何も何処の誰が飼っているんですか??犬のコールネームは??と聞いている
訳では無いのですけどね。
「Anonの兄弟でクリアは居たのかいないのか?」これだけです。

クリアが居るか居ないかで繁殖者が父犬を途中で変更したが、血統書は
そのままにしているとかも考えられるんですよ。
そこがはっきりしてこないと・・
現にAnonの血統書に出ている飼い主さん達で、迷惑している方もいらっしゃいます。

ま、今回の件でペットショップ側が負担する全額は知りませんけど・・
兄弟犬でキャリアと出た犬の飼い主さんへは、購入代金の返金。
NCL遺伝子検査代金は某大学の先生が無償でやっていただいているのに、
「検査代金はウチが持ちます」とか言っていたり(´Д`)

まぁ、金の問題ではありません。金でしか解決方法が無い訳で金額等を
書きましたけど、僕にとってベストはAnonを元気な時の様に元通りに
戻して欲しい。
コレだけです・・。

ペットショップで犬猫を買った方は余程裕福じゃ無ければ
ペット保険は加入した方が良いかも??
ただし、ペットショップで加入すると手数料が毎年保険会社からショップに入りますから、
自宅で保険会社に直接ネット等で申し込んだ方が良いかも知れません。

まぁ、金が無ければペットなどを飼うなというのが
当たり前ですけどね・・。
僕のように失業期間にAnonが倒れて、就職する機会を逃したオヤジは
どうすれば良いでしょうね?? (´Д`)





Posted on 2015/04/19 Sun. 09:40 [edit]

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0417

NCLキャリア犬  







このBlogでも、他の方のNCLに付いて書かれているHPやBlog等にも
何度も書かれている事ですが・・
NCLのキャリア犬についてです。

NCL遺伝子検査の結果、「キャリア」であったとしてもその犬の健康等には
何の影響も無く、ただ繁殖には向きません。
これと同様の事がこれまで、たくさんのHP・Blogに書かれてきました。


しかし、犬への接し方・考え方は飼い主さんそれぞれで違うと思いますから、
キャリアであることは知られたくないという方もいらっしゃると思います。

昨年、先ずAnonの兄弟探しをしていく中で
個人の力ではどうしても難しく、ペットショップが責任を持ってやると言う事で
お任せしました。
Anonの兄弟犬を購入した飼い主さんへ連絡していく中で、
ペットショップの担当者様から、ボーダーの世界は狭いから
僕がネットで兄弟探しをするのは迷惑だ、こっちはこっちでやるから云々
と言っている、兄弟犬・親戚犬の飼い主さんも
居ると言われました。

当時は兄弟探しを早くしなければという思いと、日々悪くなって行くAnonの
事もあり、落ち着いて考えていませんでしたが・・・
今になって考えると・・・

「ボーダーの世界は狭い」?? 全然、狭くないですょ。
散歩に行っても結構ボーダー飼っている方にも会いますし。
通常に飼っている分にはその犬の血統書名・登録番号・所有者の情報は
何処にも出ませんけどね・・・。

そういう情報が出るとすれば、競技等に出ている方は「参加目録」に全部
出てしまいますよね。

僕は競技等には一切出ていませんので、良く解りませんが・・
NCLキャリア犬であることが競技や評価に影響は出るものでしょうか?
どんなに一席を取って来た犬でも、「あの犬はキャリアだから」とか
言われる事はあるのでしょうかね??

発症犬を介護している僕からすると、何か競技に出たとしても
NCLキャリアだからといって何も恥ずべき事は無いように思うのですが・・
その辺は感じ方が発症犬とキャリア犬の飼い主で違うところなんでしょうね。

競技で良い成績を残し、その子孫を残す為と考えていたならば
キャリアと解った事は大きな問題でしょうけど。
Anonの事が判明する前に既に避妊・去勢手術もしているでしょうから、繁殖させる
つもりは無かったのだと思いますが。

キャリアだと競技仲間に知られたくない「競技に出ているボーダーの世界は狭い」から?
もしそうだとすれば、僕がアレコレと口を出す事ではありませんけど・・。
ただ、どういう経緯でその発言があったのかは解りませんが、
Anonの兄弟犬や親戚犬を飼っている方にそういう風に思われている方が
居るのはとても残念に感じます・・。

兄弟探しに書いてあった番号は消しました・・。

キャリア犬の飼い主さんには、伝染病でもないので
胸を張っていて欲しいと思っていましたが、遺伝病に対する考え方も
犬に対する考え方もそれぞれ違いますから・・
難しい問題ですね・・。

Anonの発症が解った時点でペットショップ本部へ連絡もしましたから
迅速に確実にやってくれていれば、僕がネットで兄弟探しをして
その飼い主さんから「迷惑だ」と言われる事も無かったと思うのですけど・・。


Posted on 2015/04/17 Fri. 00:44 [edit]

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0410

一日、一日が長い  

Border Collie Harusame&Anon 3
画像は左Anon、右が弟犬のはるさめ。


あと4日でAnonは3歳になります。
昨年7月から一日一日がとても長くて・・3歳まで頑張れないのかも知れないけど。
半年位前の事がもう何年も経った様な感じがします。

僕はNCLに付いても、難しい事や専門的な事は何も解らないので
ただAnonの状態を記録して来ただけです。
延々と続く日本でのNCLを何とか終わらせる事は出来ないかな?とも
思っていますが、一般の飼い主が出来る事はBlogに書く程度しか出来ません。
しかも毎回毎回、同じ内容の事を繰り返し書いているだけ・・。

いくら何を書いても、やってもAnonがまた元の様に元気になることも無いのですけど・・。
過ぎた事でも過去の事でもありませんが、それをずっと思っていても
僕自身の負担になるだけでしょう・・。
これから先の事を考えて行く方が精神的には良いのでしょう。

何故、キャリア×キャリア・発症犬を繁殖に使わないだけでNCLの
発症は出て来ないのに繰り返されているんだろう??
何とか出来そうなのに出来ないのはどうしてなのか??
皆さん、それぞれいろいろな考えがあると思います。

現在の犬猫ペット流通のシステムではNCLも他の遺伝病も無くならないでしょう・・
血統を管理すべき所も日本には無いみたいですし・・
繁殖する側が検査可能なものは検査する、販売する側も検査可能なものは検査する、
買う側もその検査結果証明を求めて行くしか無いのかな??

ネット上でNCLで亡くなったと報告された犬達以外に
これまで何頭がNCLで亡くなっているんでしようね??
相当な頭数がいるのではないのかな?と思っています。
1歳〜3歳程度の若さで亡くなって行った犬達の死が無駄にならないよう願うばかりです。

と、いつもと同じ事を定期的に書いています・・
自分で何を伝えたいのか書きたいのか上手く表現できずに
毎回同じ内容になってしまいます・・。


Posted on 2015/04/10 Fri. 17:33 [edit]

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定期的に・・・  







このBlogがAnonのCL病中心になってから何度も書いてきましたが・・
定期的に同様の記事を書きます。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ではこれまで遺伝病で亡くなった犬達、飼い主さん達から
すればたまらない事ですので。

JBCHN CL病の遺伝子テスト
JBCHN TNSのDNAテスト
IDIDA ボーダーコリー CEA等検査

NCL・TNS・CEA、ボーダーコリーの主な遺伝病ですが
繁殖に携わっている方々はこの3種類のテストは最低限受けて頂きたいと思います。
そして、ご自分のBlogやHPにテスト結果をそれぞれ公表して頂きたいものです。

ボーダーコリーを繁殖させている方々のHP等を拝見すると、未だに「CL病クリア」と
だけ書かれている方も多く見られます。
中には一頭一頭、検査結果の証明書を載せていたり、股関節等に関する情報を
載せている方もいらっしゃいます。

一般の飼い主さんも本当はこのテストを受けて頂くと嬉しく思います。
繁殖予定のある方は絶対に受けるべきですが・・
以前も書きましたが、ボーダーコリーのTNSキャリア頻度はかなり高いです。
CL病と同じように、偶然キャリアとキャリアが交配されてしまえば「発症」が
出て来る可能性も高くなります。

ボーダーコリー以外の飼い主さんも
ここから犬種別遺伝病検索をしてみて下さい。


-- 続きを読む --

Posted on 2015/04/06 Mon. 13:06 [edit]

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0405

個体差だけなのか??  






ここ数ヶ月、気になっていたというか・・
どうも何となく引っ掛かるというか・・。
何度か以前も書きましたがAnonはやはりNCLなんだろうけど、これまで見聞きした
発症犬の様子を考えても、ほとんどが突然発作がひどくなったりして亡くなっています。

Anonは昨年の1月頃から何となくおかしくなり始め、
てんかんの発作を起こしたのが7月中旬、そして今に至りますけど
どうして他の発症犬達と進行具合というか・・何故ここまで生きていられるんだろ??

早く死んで欲しいとかそういうことは一切ありませんので勘違いされないで下さいね。
ずっと生きていて欲しいとか、元の状態に戻って欲しいと思っているのは
発症犬を飼っていた方皆さんがそう思っていた筈です。

体力が元々あるとか、脳の萎縮具合?が違うとか
個体差だけの事なんでしょうかね?
飼い主のケアとか考え方は別として・・。

AnonのNCLがこれまでの発症犬達と比べるとどうなのかは
亡くなった後に脳の検査をしないと解らないと思いますけど・・。

他の発症犬と違うのはただの個体差なんでしょうかね??
それとも同じNCLの中でも、数パターンありそれぞれ症状の出方や
亡くなるまでの経過や時間も違うとか??


飼い主の事を思ってAnonが頑張っているとか、飼い主の思いが通じているとか
そういうのを抜きにして考えるとどうなんでしょうね。 
難しい話は僕の頭では理解できませんが・・。

まぁ、それが解った所で何が解決する訳でも無いのですけどね。
Anonの脳を検査する事は今後のNCLに関して役に立つんでしょうかね?

Posted on 2015/04/05 Sun. 17:04 [edit]

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0322

やっぱり不思議だ・・  

0923.jpg


とある方と今日話をしていて、Anonの兄弟達に
クリアが見付かっていないのがやはり不思議というか納得出来ないよなぁ・・と
いう話になりました。

ペットショップ側での調査ではクリアも居るのかも知れないけど
居る居ないも教えられないという事でしたからねぇ。

もしかすると・・Anon兄弟犬の母犬は全て同じ母犬で、父犬が
その時その時で違うのでは??という考えも出来ます。

母犬がキャリアで父犬が発症であれば、子はキャリアか発症となる筈ですから。
キャリア同士の親であれば、一頭くらい兄弟犬にクリアが居るのが僕に
伝わったとしてもおかしくないんですけどね・・・。

ペットショップが親犬のNCL遺伝子検査をするからと繁殖者に言うと
里子に出したとか?
検査結果が父犬はクリアで母犬はキャリアって・・、あり得ないですし。

まぁ、CL病が出たと言われ咄嗟に父犬か母犬を隠したのか処分したのか?
何でもやりそうな繁殖者ですからね。

もしかすると・・血統書上の父犬は2014年4月まででは全部同じ犬だけど
その時、その時で違う父犬を使っていた? 
若しくは最初の父犬が発症で亡くなった後は違う牡犬と交配させていた??
そうなると、やはり血統書の偽造にもなりますねぇ・・。

その辺をはっきりさせたいんですけどね・・。
はっきりした所で今更何も変わらないですけど。

血統書も何処まで信用出来るものか??って思いますけどね。
過去記事の「JKCの対応」にもある様に、何か血統上の問題があり
調査するにしても、全てが繁殖者が保護されているような回答でしたから。
悪意を持って血統書の操作をしようと思えば出来ますょって事??
何の為に血統書の遺伝子登録なんてやっているんでしょうね・・。

まぁ、それにしてもどうしてAnonの兄弟犬にクリアは居ないんだろ??



Posted on 2015/03/22 Sun. 21:22 [edit]

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0311

CL病は現在どうなっているんでしょう?  







タイトル通りなんですが・・
「CL病は現在どのようになっているんでしょう?」

JBCHNのDNAテスト結果
2013年12月7日で数字はストップしていますね。

総検査数    458件
Normal     421件
Carrier     36件
Affected    1件
キャリア頻度  8%
-------------------------------------

TNSは・・

総検査数   69件
Normal    49件
Carrier    19件
Affected   1件
キャリア頻度  27%

これって累計の件数では無く2013年単年ってことなんだろうか??

NCLは検査件数多いけど、TNSは少ないですね。
少ない割にキャリア頻度27%・・・

CLはごえママさんのおかげで大分認識されたと思うけど
TNSはもっと発症が増えてくる??

Anonの兄弟や親戚探しをした時にも思ったんだけど・・
発症ならまだしも、なんでキャリアだと隠す必要があるんですかね?
知らずに繁殖させてしまったとかという理由があるなら隠したいのも解りますが・・。

まぁ、それぞれ事情はあるでしょうが・・
発症犬の飼い主からすると、キャリアや発症であれば
血統書とかも公開しちゃった方が良いんですよ・・。
ブリーダーとかとの関係もあるのでしょうけどね。
発症犬を出したブリーダーなどは今後、一切犬関連の商売など
出来ないようにすれば良いだけ・・。

いろいろな犬関連の団体があってもそれを出来ないのは
金絡みなんでしょうかね??

と。脱線しましたが・・
現在はNCLの件数とかどうなっているのかなぁ?と
一カ所が全ての検査している訳でも無いだろうし、人間の法定伝染病みたいに
獣医さんに報告の義務がある訳でも無いでしょうから、把握など出来ないんでしょうね。
AnonのNCLにしても氷山の一角??




Posted on 2015/03/11 Wed. 17:29 [edit]

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0308

たまには・・  









IMG_2509.jpgIMG_2508.jpg


たまには・・大声を出して叫びたくなる時もある・・。


昨日・今日とAnonは次女に面倒をみてもらい
安太郎の散歩・遊びDay

安太郎は疲れ知らずですが、飼い主はヘロヘロになりました。


Posted on 2015/03/08 Sun. 17:48 [edit]

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0222

以前も書いたと  






以前も同様の事を書いたかも知れませんが・・

2年くらい前は犬の親戚さん探しのサイトはいくつか
有ったと思うんですけど・・。

■Relative Navigator
http://park7.wakwak.com/~wanchan/relative/

ここにはAnonも安太郎も登録しています。

Anonがウチに連れてきて血統書が来てから、直ぐに登録したのは

■血統データベース「^ I ^ Dog Lineage」
http://www.jbms.info/anc/index.php

ここは遺伝病系統の事が結構出て居て、とても役にたっていたのですが・・
AnonがNCLと解って、もう一度検索してみようと思った時には
既に無くなっていたんですよね・・。

管理されていたが止めてしまったんでしょうけど・・。
登録間違いは訂正しないとか書いてありましたが、ちゃんと
訂正してくれた親切な方だったんですけどね。
ただの親戚さん探しと違いとても参考になりました。

何処かに移転したのか?
何かの理由で止めてしまったのか・・?
まさか、AnonのNCLが解って何処かからクレーム付いたとか?

Anonの兄弟犬の飼い主さんでも、兄弟を見付けようとする僕の
行為に迷惑に感じ否定されている方も居ると、ペットショップでは言っていましたから。

AnonがNCLであると公表して親戚さん探しとか
したのは間違いだったのかも?

「自分の飼っている犬の兄弟・親戚に遺伝病の犬が居ると解ると
ボーダーの世界は狭いので仲間から白い目で見られるのが嫌だ。」
だから僕の親戚探しが迷惑だと言っていたらしいですけど・・。

あらら・・また話がそれちゃった・・。

■血統データベース「^ I ^ Dog Lineage」このサイトが何処へ行っちゃったのか
どなたかしりませんか??って話なんですけど。

Posted on 2015/02/22 Sun. 10:46 [edit]

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0126

dog actually  






以前から書こう書こうと思っていた事・・
昨年のきじですから、もう既に読んでいる方もいらっしゃると思いますが。

dog actuallyの記事です。

昨年11月分の記事に遺伝病について書かれています。

・知っておこう!犬の遺伝、遺伝性疾患について(1)

・知っておこう!犬の遺伝、遺伝性疾患について(2)

・知っておこう!犬の遺伝、遺伝性疾患について(3)

(3)にはNCLの事についても書かれています。

そして、今日の記事。

「生体販売規制のためにできること」

この中で議員や新聞社に訴える手紙の書き方なんてのも出ています。

NCL発症犬の飼い主が一人くらい何かを訴えたとして何も
変わらないかも知れませんけどね・・。
これまで議員数人にも連絡を取りましたが返信すらありませんしね。

でも、諦めちゃダメかも・・。



Posted on 2015/01/26 Mon. 12:35 [edit]

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今後のこと。  





今はまだAnonが生きていますから、勿論Anonの事が第1優先になっています。
そう遠くない将来、明日か来週か来月にでもAnonとはお別れする時が来ます。

その時を考えるとしばらく何も出来ないのかも知れませんが・・
CL病を無くしたいという思いは一層強くなるのではと思います。

このBlogをそのまま続けるか、ホームページを新たに作成するかネットだけでは無く
実際に行動するのかは何も決めていませんが、どんな形であれCL病撲滅への
行動は続けると思います。
その時に協力して下さる方が出て来てくれると心強いです。

CL病の発症犬を飼っていた方、キャリア犬を飼っている方が協力頂ければ
より強いメッセージを発信できると思いますが、何年経っても自分の家族同然の
ボーダーコリーがCL病で居なくなってしまったという事実は飼い主さんの心に
重くのしかかっていますから、CL病については一切触れて欲しくないという方も
いらっしゃるでしょう。
キャリア犬の飼い主さんも同様だと思います。

かつて、ごえママさんがやって下さった様な情報発信を誰かが続けなければ
現在の日本ではCL病や他の遺伝病は延々と続くと思います。
ごえママさんの様な緻密な報告や活動は出来ないとは思いますが、Anonが
日本で最後のCL病発症犬で終わって欲しいという思いは強くあります。

本来であれば法律で遺伝病の検査をしクリアの犬を繁殖させ
守られなかった場合は厳しい罰則というのが理想でしょうけど・・
それは、まだまだ先の事でしょう。
そうしている間にもペットショップで「発症」や「キャリア」のボーダーが
売られ続けるかもしれません・・。

個人がやる事なので成果も期待できないかもしれませんが・・誰かがやらなければと・・
どなたかご協力頂ける方がいらっしゃる事を期待します。





Posted on 2015/01/17 Sat. 11:04 [edit]

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これからボーダーコリーを飼う方へ・・  

Dandelion



ボーダーコリーに限らず、これから犬を飼う方へ「遺伝病に気を付けて」みたい
感じで上手くメッセージを伝える方法って無いものでしょうか??

ペットショップやブリーダーさんから迎える前に遺伝子検査の証明書を見せて貰う、
コピーを貰うとかということを。

IDIDAの犬種別遺伝病で検索すると、ボーダーコリーだけで


(遺伝性)白内障 (Cataracts)
てんかん (Epilepsy)
コリー眼異常(CEA) (Collieeyeanomaly)
セロイド・リポフスチン症(CL症) (Ceroidlipofuscinosis)
パンヌス慢性表在性角膜炎 (Pannus)
周期性好中球減少症/グレーコリー症候群 (Cyclicneutropenia/Graycolliesyndrome)
小眼球症 (Microphthalmia)
水晶体脱臼 (Lensluxation)
股関節形成不全(HD) (Hipdysplasia)
進行性網膜萎縮症:(PRA) (Progressiveretinalatrophy)
難聴 (Deafness)


これだけの遺伝病が出て来ます。
理想は全ての遺伝病につき「クリア」であることでしょうけど・・。
せめて、「NCL」・「CEA」・「TNS」だけでも検査されクリアの親からの
犬を迎えて欲しいなと思います。

ボーダーコリーを飼おうと思った人はネットでいろいろと調べる人も
居るでしょうし、全く調べ無い人も居るので現実的には飼う前に「遺伝病」と
考える人は少ないのかも知れませんし。

しっかりとしたブリーダーさんから迎えるよりも、ペットショップで見掛けて
購入という事も多いと思います。
繁殖者・ペットショップが事前に遺伝病検査した親犬からの仔犬を仕入れているならば
安心かもしれませんが、実情はこれまでBlogに書いてきた通りです。

せめてネットで調べた人だけにでも伝わる方法は無いものか?と・・
現状ではとても夢物語の様な話かも知れませんけど。

遺伝病、ましてやCL病なんて滅多に無いしと思っていた僕だからこそ
そう思うのかも知れませんが・・しっかりと調べなかったのもペットショップから
Anonを迎えたのも自己責任なんですけどね・・。

誰もが安心してボーダーコリーを迎え、10数年一緒に暮らせるように
ならないものでしょうかね??





Posted on 2015/01/12 Mon. 12:19 [edit]

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0110

どうしてCL病は無くならないんでしょうね?  

Lake Shikotsu


Anonは昨晩、ワン!と一度だけ吠えて発作を起こしましたが
硬直している時間も短くて済みました・・。
でも、発作は発作なんですよね。

で・・タイトルの「どうしてCL病は無くならないんでしょうね?」ですが
今までも同じような事を何度も書いてきているので重複する部分もあると思います。
例によって辛口の部分もあると思いますので、興味の無い方はスルーして下さい。



ごえもん君から始まったボーダーコリーのCL病ですが、ごえもん君が亡くなってから
今年でもう13年ですよね。
その間に何頭のボーダーがCL病で亡くなっているか・・。
ボーダーコリーが好きで、ボーダーコリーを繁殖させている方は、ごえもん君の件で
当然、自分が繁殖させている犬達の各種遺伝子検査は済ませていると思います。

そういうブリーダーさんからはCL病の発症犬もキャリア犬も出て来ない筈ですよね。
ただ現実は発症犬が出ている・・。

キャリア犬を繁殖に使わないというのはいろいろな所で見掛けますが
実際にキャリア×クリアで繁殖させているブリーダーさんも居る様です。
産まれてくるキャリア犬をずっとそのブリーダーさんがしっかりと管理されているのだと思います。

ペットショップから迎えた犬はやはり遺伝病の確率が高い??
数値的な根拠は何もありませんが、ペットショップがしっかりたとしたブリーダーさんから
ボーダーコリーを仕入れているとすれば、CL病の犬が出て来る可能性は低い筈ですよね。

未だに遺伝病も血の濃さも関係ないという繁殖者が存在するという事ですね。
JK○にしてもHPには遺伝病云々は書かれていますが、遺伝病を出した犬舎にでも
血統書の発行をし続けて居るのでしょうし・・。
遺伝病を出したとしても何のペナルティすら無いのが現状ではないでしょうか?

で、あればやはりこれから犬を飼う側がしっかりと迎え入れる先を選択しなければいけません。
でも、現状は多くの方が僕と同じでペットショップから犬を迎えているのが現状ですよね?
もちろん、いろいろご自分で調べてしっかりしたブリーダーさんから迎えている方も
多いとは思います。
ペットショップから迎えた犬がCL病遺伝子検査をしてクリアだった・・それはそれで
とても良かったと思います。ただ、偶然だとは思いませんか?

接客が良いから、店員さんが親切だから、お店の清掃も綺麗にしていて支店もたくさん
あるし信用できるから・・僕もそう思いペットショップを選びましたが・・
今となっては、そんなのと仕入れられている犬達の事は全く関係無しです。

CL病はボーダーコリーだけでは無く国内ではチワワも発症で亡くなっていますよね。
ボーダーコリーを迎えようとしている方だけでは無く、どの犬種でもその犬種に
よくある遺伝病がありますから、それも調べてから迎えた方が良いでしょう。

ペットショップから犬を迎えるのであれば、親犬の各種遺伝病の検査証明を見せて
貰ってから迎えるべきと思います。
これから犬を迎えようとする人の多くが、遺伝子検査証明書を見せてくれと言えば
ペットショップ側も無視できない状態になるのでは?と思います。

これから犬を飼う(買う)側の知識はやはり必要でしょう。
それと同時に遺伝病を出した繁殖者・ペットショップ等は何らかのペナルティーを
受けるか、飼い主さんの情報発信により店名・犬舎名は発表されるべきでしょう・・。

今回もまた、何を言いたいのか解らない文章になってしまいましたが・・。
CL病・その他遺伝病の犬を出してはいけません。
遺伝病の犬を看取った飼い主さん、キャリア犬の飼い主さんには是非情報の
発信をして欲しいと思います。



Posted on 2015/01/10 Sat. 12:42 [edit]

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0104

今年は「発症犬」が・・  





一日の夜から飼い主、発熱して寝ていました。
風邪をひいたわけでも無いのですが・・・
まぁ、良くあることですね。

さてさて・・
新しい年がスタートしました。
今年はボーダーコリーのCL病で「発症犬」が出て来ないと良いですね。

遺伝病はいろいろとありますけど、先ずはAnonやりく君のCL病です。
例え遺伝病の知識が無いペットショップやパピーミルが繁殖させたボーダーコリー
でも発症犬は出て欲しくないですね。

近々、Anonも亡くなると思います。
約半年近く多くの方にこのBlogを見て貰う事が出来ました。

Anonが亡くなるとまた一時的にCL病って何だ??と
なるかも知れませんが、その後数ヶ月も経てば
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」・・・
これまでずっとこれの繰り返しですからね。

繁殖者が当たり前に繁殖させる親犬の各種遺伝病検査の確認をする。
ペットショップが当たり前に犬を仕入れる時にも、親犬の遺伝病検査の確認をする。
そういう世の中になって欲しいモノです。

これからペットを迎える方は、その仔犬の親の各種遺伝子検査結果を確認
してから迎える・・。ただ、違う犬の証明書を出しそうなお店や繁殖者も
いそうですけどね・・・。

一歳半位のボーダーコリーを飼っている方で今まで吠えなかった場面で
激しく吠えたり、これまでに見られなかった行動が出ているなら
遺伝病について知識のある病院へ行きましょう。

まぁ、ペットショップから迎えたボーダーコリーが心配であれば
JBCHN等で各種遺伝病の検査を受けるのが一番良いのでしょうね。
「発症」と解ったところで、飼い主も獣医さんも何も出来ませんけど・・。





Posted on 2015/01/04 Sun. 11:59 [edit]

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遺伝病を無くす為には  






遺伝病を無くす為にはどうしたら良いのでしょうね?
現状のペット流通システムだと、繁殖者やペットショップの良心に
期待するしか無いと思いますが、ペット業界は何の罰則も無い様な
現在の状態では何も期待することも出来ません。

以前に書いた「JKCの対応」を見ても遺伝病に対する姿勢が消極的なのは
皆さんより以前から聞いていた通りでした。

生産者・販売者・管理する側に期待など出来ないのであれば
犬を飼っている人達やこれから犬を飼う(買う)人達が行動して行かなければ
いろいろな遺伝病を持った犬達が市場に出回ります。

何処からペットを迎えるかも重要ですよね。
じっくりと調べて本当の「ブリーダー」さんを選びそこから迎えるのも一つの
方法でしょうね。ただ、初めて犬を飼う人とかネットは殆どやらない人に
とっては本当の「ブリーダー」さんが何処に居るのか、なかなか情報が入らず
ペットショップでという流れが多いと思います。

その都道府県の大手だから、全国チェーンだから、個人経営で信用できるから
などは全くあてにならないかも知れません。

これから犬を飼う人や既にボーダーを飼っている人がペットショップへ行き
ボーダーが販売されているのを見掛ければ、その親犬がNCL・TNS・コリーアイ等の
遺伝子検査を受けているかどうか店員さんに聞いてみると良いです。

AnonのCL病が解ってから、僕自身ボーダーを見掛けると時々聞いています。

残念ながらというか当然というか・・どこのペットショップでもその質問すると
「???」という答えが返ってきます。
苦し紛れに「ワクチンは全部で3回のうち2回まで終わってます」とか言う答えも
ありました・・。
数日間に数回、僕と同じ質問をした人が居たというペットショップでは
逆ギレした店員さんも居ましたけど・・・。

遺伝病はボーダーに限った事ではありませんが、現在自分に出来るのは
ブログでNCL等、遺伝病の犬が売られているんだよ、売られていたんだよという
情報を発信するのと、ペットショップで見掛けたら質問する・・。
これくらいしか出来ません。

ペットショップで親犬が色々な遺伝病はクリアですと返答があれば
その検査証明書をコピーするなりして見せて貰うのがよいのかな?と・・。
ただ、所謂パピーミルな繁殖者達は違う犬の証明書を出して来たりしまますから
要注意ですけど・・。
それを言い出すと誰を何処まで信用して良いのか解らなくなりますけど・・。

ボーダーを見に来た人達の多くが親の遺伝病検査証明書はあるのか?と聞けば
きっと店員さん達でも犬って遺伝病とかあるんだ!と気が付き、子犬の仕入れに
気を付けるように本部の偉い人達に話すかも??

ボーダーに限らず遺伝病を無くすのにはかなりの時間が掛かるでしょう・・
ただ、諦めたらそこでお終い。何もやらないより少しでもやった方が良いのかも
しれません。
繁殖に関して野放しになっている日本の業界ではコレといった解決策は
すぐに出て来ないでしょうから・・。
小さな事かも知れないけど、いろいろと続けた方が良いのは間違い無いと
思います・・。


Posted on 2014/12/24 Wed. 11:09 [edit]

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イギリス 犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起こす遺伝病  


イギリス 犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起... 投稿者 tvpickup

Posted on 2014/12/21 Sun. 09:16 [edit]

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りく君のBlog  



りく君のBlogにあったように、まだまだペットショップで
売られているボーダーコリーの親、何の遺伝子検査も受けずに
繁殖され、その子達が売られているようです。

実際、ほとんどのペットショップがそうでしょう。
親犬の検査などに金は掛けないでしょう、子犬がペットショップや
オークションで売れてしまえば、その繁殖者はあとは関係無しです。

これからボーダーコリーでもそれ以外の犬種でもペットショップから
犬を迎えようとしている人は、その犬種の遺伝病について勉強して
店員さんに質問しましょう。

ペットショップへ犬を卸している繁殖者に言いたい事はたくさんありますけど・・

いろいろな問題はいま飼っている側にもありますよね?
熱中してしまう為に気が付かないだけなのかも知れませんけど。
それを黙認して主催している某団体は更に問題でしょう。

Posted on 2014/11/12 Wed. 21:42 [edit]

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知れば知るほど・・  



まだまだ通常の生活に戻れていない飼い主です・・。
寝ているだけで精一杯です(´д`)

これまでも書いてきましたが、僕は繁殖やドッグショー・ドッグスポーツ
というモノは一切縁がありませんし、知識もありません。
たまたま、メールやコメントでいろいろ教えて貰っているだけです。

それを全てここに書いている訳じゃありませんけど。
いろいろと知れば知るほど、ブログを書き難くなっているという事はあります。
書きにくいというか、書きたくないというか・・。

実際に何故、CL病の発症犬が出て来るか?
パピーミルやペットショップの問題だけでは無い事も解ってきました。
僕にとってそれは、まぁ馬鹿らしいというかそんなことやって何になるんだろ?
という内容。
知れば知るほど書きたくないであれば良いけど、犬と接するのもどうかな?と
まで感じて来ます。犬の世界に詳しい方には当たり前の事なんでしょうけどね。

いつも思いついたままに、いろいろ書いているこのブログですが、
ここに書かれている内容も間違いはあると思います。
個人が書いているブログはそのレベルで良いと思っています・・。
疑問に感じた、それは違うだろうと思えば自分で調べれば良い事と思っています。
Wikipediaの内容を論文等にそのままコピーアンドペーストして使うか、自分の中で
フィルターに掛けるかみたいもんですょ。

まぁ、知れば知るほどとか関われば関わるほど
嫌になってくるモノもあるって事です。


Posted on 2014/11/04 Tue. 10:47 [edit]

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CL病  




昨晩は人生で初めて救急車で運ばれてしまいました・・。
あまりの体調不良でどうしようかな?救急病院でも行った方が良いかな?
と一応、相談センターなる所に電話で相談。
電話に出た看護師さんに事情説明すると・・すぐに救急車で病院へ行きなさいと。
5分もしないで到着した救急車でまた事情説明したんだけど、
明らかにすぐ病院とまた言われて・・。
緊急でアチコチ検査して問題無しで無事に帰宅しました(-_-)


さてさて、CL症。
やはり根は深いんでしょうね・・。
Anonの少し離れた親戚にまで「発症」が出ていたとなると
結構な割合でキャリア犬が繁殖に使われているんですね・・。

僕は血統や繁殖のことは何も解りませんけど。
クリア×キャリアは今の日本では無理でしょう・・何度も書きますけど。
これがオーストラリア等の国であれば良いのかも知れませんけど・・。

遺伝子検査もしていない犬同士の繁殖だと、結構な確率でキャリア×キャリアの
繁殖が行われているかもしれませんよね。
道内に限らず全国的に・・。

他にもいろいろ書きたいことはあるけど、面倒なんで書きません。
Anonの血統書を見ると解る人には解る話ですから。

まぁ、とにかく・・繁殖する側は、NCL・TNS・コリーアイの最低三つの
検査はしましょう。検査が確認出来ない犬と繁殖させてはダメ。

買う側はペットショップでもブリーダーさんからでも
上記三つが親犬で検査されているか、結果はクリアだったかを確認する。

という位しか現状は無いのでしょうね。

Posted on 2014/11/03 Mon. 10:28 [edit]

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コメントありがとうございます。  

非公開のコメントいただきありがとうございました。

Anonやりく君と同じ思いをしていたんですね・・。
そして飼い主さんも。

お話をお伺いして血統上での
問題が何となく解ってきた感じがします。

どうもありがとうございます。

Posted on 2014/11/02 Sun. 22:07 [edit]

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NCL CL病の事を知ってもらう  



医師の言う通りに安静にしてパソコンの前に座っています・・。
活動したくても出来ないというもどかしさはありますけど。

一部のブリーダーさんが繁殖させる前にNCLやTNS、コリーアイの
三つは最低限、遺伝子検査を受けましょうね!という記事を書いて頂き
日を追うごとにFacebookでも盛り上がりをみせています。
更に、オーストラリアのブリーダーの話など、日本とは違い過ぎて驚くばかりです。
いつか日本でも他国と同様のレベルになると良いのですけどね。

で・・・
NCL CL病というモノを一般の飼い主さんや犬を飼っていない人達にも
知って貰うとなると、何と説明します?

以前の仕事では説明するときは出来るだけ専門用語を使わないで
誰れが聞いても理解出来るように説明しろとか言われてましたけど・・。

いきなり、神経セロイドリポフスチン症と言いとかは言いませんよね?

「生まれながらに、体の細胞にセロイド様・リポフスチン様の蓄積物質をためてしまうような欠陥。
脳細胞はこれらの蓄積物質をためつづけ、最終的には、脳細胞を機械的に圧迫し、
あるいは機能的に障害して、これにより神経症状が現れる」
と何も知らない人に説明しても書いても???となると思いますよ。

Anonが通っている病院での説明は、
・遺伝性であること。
・脳の細胞に老廃物みたいものが溜まり正常な脳の細胞が縮んで来る。
・症状としてはてんかんの発作や目が見えなくなる、脚の麻痺などが起きる
・治療方法は無く最終的には死んでしまう。

確かこんな説明でした。僕の様な何も知らない人に
NCL CL症という遺伝病を説明するとなると、簡単に相手に伝えた
方が解りやすいですよね?

ネットでBlogやHPに記入するとしても専門用語を沢山使えば
見栄えは良いのかも知れないですけど、記憶には残らないんじゃ無いかと思います。

出来るだけ簡単に説明して理解して貰うと言うことも必要です。

何だか内容が自己満足的になってきていますけど・・・。
ネットだけで話が広まってもネットは使わないとかBlogなど見ないよと言う人も
たくさん居ます。
そういう方々にどうやって伝えていくかという問題もありますね・・。

Posted on 2014/11/01 Sat. 14:42 [edit]

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当たり前の事を書くと・・の続き  



昨日の話の続き。
やはり、発症犬飼い主の僕が記事にするよりもブリーダーさん自身が
記事にした方が反響は大きいのですね・・・。

そうなると解っていても記事を書いて頂いたのはCLやその他遺伝病で苦しむ
犬・飼い主を増やしたくないという気持ちからでしょう。
BlogよりもFacebookでのシェア、シェアのシェアを入れると100件近いでしょうか?
シェアされている中には???という感じなのものもありますけど。

遺伝病はボーダーコリーだけじゃない!なんてのも・・
当然そうですよ・・遺伝病をなくしたい無くさなければというのであれば
自ら声をあげなければ何もスタートしません。
黙っていれば遺伝病はどんどん受け継がれ、中には若くして亡くなってしまう犬も
出て来ます。

誰かが言っているから、自分は病気には詳しくないから黙っていようは
上記と同じなんです・・。
知らないことがあれば調べると良いでしょうしね。
何か声を上げるのは確かに勇気が必要かもしれません。
僕のBlogにも沢山のネガティブ系のコメントや脅し系のメールも来ています・・。
遺伝病が必要な人達や自分の方が知識有るということを叫びたい方もいるんでしょうね。

Facebookで「いいね」だけでは無く是非シェアをして頂きたいと思います。
今はスタートしたばかりの状態、まだ議論が出来る様な広まりでも無いかも知れません。

CL病はボーダーコリーだけの病気ではありませんので・・・。
国内ではボーダーコリーとチワワだけでしょうか??
海外ではもっと沢山の犬種で報告があるようです。

ブリーダーさん、繁殖関係の方はCL病・TNS・コリーアイの3種類は最低
遺伝子検査を受けましょう・・・
飼い主やこれから飼う人は、「CL病?遺伝病?ってなんなの?」と興味を
持って頂くのが先では無いかと思います・・・。

何だかうまくまとまりません。
いつもの事ですが文章力ありません・・。



Posted on 2014/10/31 Fri. 14:06 [edit]

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1031

当たり前の事を書くと・・  




あるブリーダーさんが他のボーダーブリーダーさんへ
向けCL病やTNS・コリーアイだけは遺伝子検査を受けましょうという
内容の記事をご自分のBlogに書いて下さいました。

勿論、ほとんどのブリーダーの方は賛成してくれます。
中には残念な人も居るようですけど・・
何故、当たり前の事を書くとそういう内容のコメントが付いたり
メールが届くか?

アンチ?同業者の嫌がらせ?嫉妬心?
誰かが正しいことをしようとすると、必ず出て来ますよね・・。
とても残念なことです。

CL病や他の遺伝子検査をしましょう。
これをされると困る人達も中には居るのでしょう。
商業的な面が絡むと特にそういう傾向にある?
何処も今は厳しいのでしょうから・・・。

ただ、今回遺伝子検査を受けましょうと書いたブリーダーさんは
もちろん、何一つ間違った事もやましいことをした訳でもありません。
勇気を持ってご自分のブログに書いていただいた、それだけでも
素晴らしい事です!

おかしなコメントやメールが来たとしても、僕は応援しています!

Posted on 2014/10/31 Fri. 07:14 [edit]

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CL病を無くす為に。  



これまで何度も書いてきた事ですが定期的に書きます。

「先ずCL病って何?」というところからスタートでしょうね。
残念ながらペット業界関係者でも、某団体でもCL病って何ですか?という
返事が返ってきます。
狂犬病とかと同程度、知られる様にならないと・・。

これから犬を買う(飼う)側が、ペットショップやブリーダーに
親犬のCL遺伝子検査結果証明の提示を求める、もちろんCLだけではなく
TNS・コリーアイ等の遺伝子検査結果証明の提示も求める。
検査していないとか、CLの検査のみの場合は犬を買わないこと。

と、なると通常のペットショップでは永遠にボーダーコリーを買うことは
出来ないかもしれませんね??
でも、それで正解です・・。
ボーダーコリーや自分の犬を愛し勉強しているブリーダーさんから求める
べきでしょうね。ペットショップよりは敷居が高いかもしれませんが。

繁殖する側はここで書かなくても当然のことと思いますが、
繁殖犬の遺伝子検査の実施。
それが出来ない時点で、犬を商売の道具に使うべきでは無いと思います。
遺伝子検査の他、自分が飼っている犬の血統はどうなのか?とかも
いろいろと研究すると良いと思いますけど・・。

そして・・既にブリーダーさんの中でも、CL症やTNS・コリーアイ等の
遺伝病を無くそうと、ご自身のHPやBlogで活動して下さっている方々も
実際に出て来てくれました。

その様な輪が拡がる事により、CL病や他の遺伝病の事をより多くの方に
知っていただけると思います。
ボーダーコリーの飼い主さんも他犬種の飼い主さんも、たまーにご自身の
BlogやHPで取り上げていただくと、より多くの方の目に触れることになります。

先ずはそういう小さな所から始めないといけないような気がします。


Posted on 2014/10/29 Wed. 19:47 [edit]

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1029

遺伝病  



面倒な話とかはもう終わりにして、僕も普通のブログ記事を書いてみたいモノです・・。
本来であればペットショップへの連絡なども極力避けたいですしね。
でも、Anonがいるし仕方の無いことだと諦めています・・。

さて・・
このブログではNCL/CLに付いて取り上げています。
以前の記事にでも書いたと思いますが・・ボーダーコリーの遺伝病で
死んでしまうってのはNCLだけではないと言う事はご存じだと思います。

ここのページにあるようにTNS(遺伝性好中球減少症)とかの遺伝病もある訳です。
繁殖される方々はNCL・TNS・コリーアイとかの検査は最低限受けてから繁殖させる
必要があると思いますよ・・。
股関節形成不全だとかグレーコリー症候群とかもありますけどね

Posted on 2014/10/29 Wed. 14:39 [edit]

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ペット保険は入るべきか??  



ペット購入時にペット保険に入るべきか入らないか悩む方もいるかと思います。

いま現在、アノンが2週に1度の診察と投薬、7月にはCL病検査結果が出る前に
他の病気の疑いもありと、MRIやCT等をした事を考えるとペット保険に入るべきです。

何処かの社内獣医さんは、「症状を聞いただけ、見ただけでCL病に間違いないから
身体の負担になるMRIやCTは不要」と言ったそうですが・・・。
果たしてその獣医さんは、NCLの犬をこれまで何件診察してきたのか??
その言葉が鹿児島大学の先生から直接、言われるならまだしも。
僕はAnonの脳の画像を見て説明を受け、「あぁやはりNCLの発症なんだな」と納得出来ました。

話がそれましたが・・
自分の犬を出来るだけしっかりとした医療を受けさせてあげようと
思う飼い主さんであれば、ペット保険はいつ必要になるか解らないモノですが
入っていて損にはならないでしょう。
特にボーダーコリーの様に活発な犬種では、病気は無くても怪我はあるかも?
更に年齢を重ねるに従い、アチコチが問題出て来ると思います。

保険の条件は各社で違うと思いますけど・・・
Anonの保険は人間の健康保険制度と似ていて、3割負担です。
ただし、1日あたり最高14,000円まで。
手術は1回当たり140,000円までとかいろいろな制限はあります。
保険料は年間37,000~39,000円程度支払っています。

7月から現在までAnonの病院代は250,000近くになっています。
ただ、癌とかの病気では無いから治療と言っても投薬位ですから・・
何をやっても治らないから、放射線治療も抗ガン剤治療とかも
無く安く済んでいる方ですよ。

ただ、掛かり付け動物病院から「この辺で脳神経系を診察出来るのは、北大・酪農大・Anonの行っている
病院の3カ所だけだから、それ以外は行ってはダメ」と言われ、片道30kmの遠くまで行ってます。
早く病院へ到着しないとAnonの発作が始まるので、往復高速使用は必至ですけどね。
よって、交通費も結構な額が掛かります。

兄弟犬りく君は保険に入って居らず、ペットショップが指定?した
病院にほんの数回通院しただけ。
だからAnonも保険適用されていない金額でペットショップへ請求しますよ?
それがダメであれば、2年半続けて支払ったペット保険の代金全額と
保険適用の金額を合計しますけど、ほとんど変わりは無いですよ?
と、この部分はペットショップの本部に居る方々向けです。

すごいお金持ちは別として、一般家庭では保険加入を考えた方が
万が一の時は良いかもしれませんよ。
特にペットショップから犬を買った方はね。

ペットショップ、ネットオークション、およびWebショップでの犬の生体展示販売に反対します

LIVING WITH DOGS

Posted on 2014/10/29 Wed. 13:06 [edit]

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倒れてから気になったこと。  

1027.jpg

7月19日の早朝に、突然発作を起こしてから気になったこと。
以前も書いたと思いますが・・。

最初に発作を起こしてから1ヶ月間位は、今までのAnonでは無い様な
すごくキツイ表情になった。目がつり上がり頬がこけて。

その後、目が見えなくなりほとんど立てなくなってからは昨日の記事のような感じですね。
ボッーとして以前の様なきつい表情ではないけど、喜怒哀楽の無い顔というか・・。
発作も嫌ですけど、表情の無いAnon、というのが一番気になっていたかも・・。

症状に合わせて顔つき・目つきも変化して、以前の写真と見比べると
違いが大きくて寂しく感じています。

いま改めてAnonの以前の写真をみると優しい顔していたんだなって思います。

Posted on 2014/10/27 Mon. 23:28 [edit]

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思うこと・・  

りく君が逝ってしまいました。
ようやく見つかった同胎・兄弟犬・・

兄弟に拘る必要は無いのかもしれないけど、
NCLでまた亡くなったボーダーコリーが出ました。
そして、もう間もなくウチのAnonがりく君に続くでしょう・・。

あと半年も経てばNCLって何??
キャリアでも時間が経てば発症に変わるとか、
発症の犬の側へ行くと病気がうつるとか、またそういう風に戻ります。

そして繁殖屋はまたNCL遺伝子検査など関係無し、TNS等の遺伝病など
ペットショップに犬を卸す繁殖屋にはまったく関係無し・・。
そしてまた発症犬が必ず出るでしょうね。

「変化無し」これも繰り返されるだけです・・。

僕が今更、言うことでは無いのでしょうが・・・
これまでも数十頭のボーダーコリーがNCLで亡くなり、
今日、一頭の犬が遺伝病で亡くなり、間もなくもう一頭が亡くなる。
その意味をしっかりと考えて行かなければ、遺伝病などなくなりません。



ペットショップ、ネットオークション、およびWebショップでの犬の生体展示販売に反対します

LIVING WITH DOGS

Posted on 2014/10/23 Thu. 21:55 [edit]

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