0820

「犬の遺伝性疾患2017セミナー」【札幌開催】終了致しました。  




昨日になりますが、「犬の遺伝性疾患2017セミナー一般向け」【札幌開催】を
無事に終了することが出来ました。

定員40名の部屋はほぼ満員御礼の状態でした。
18:30〜20:30の2時間を予定していましたが、結局は21時近くまで。
ご出席頂いた皆さんからの質問も多く予定時間を超えてしまいました。

何分、何の経験も無い素人が企画・主催となり初めてのセミナー開催となり
連絡の不徹底や準備不足が多々あり、出席者皆さんには大変ご迷惑をお掛け致しました。
申し訳ございませんでした。

セミナー開催の予定が入ってから、いろいろと相談させて頂いた皆様や
お忙しいところお時間を作って出席して頂いた皆様には本当に感謝致します。
ありがとうございました。

講師をおつとめいただいた今本先生。
交通費等は全額先生の負担で奈良県より札幌まで来ていただきました。
先生にも本当に感謝の言葉しかありません。

IMG_8793.jpg


個人的な感想といいますか・・・
今回のセミナー内容で2時間という時間ではあまりにも時間が足りなかったかなと・・。
今回は一般者向けのセミナーでした、それぞれ皆さん飼っている犬種も違えば、遺伝制疾患に対して
思うことや考えて居ることも勿論違います。

ただ、今回は先ず一般の方々に「遺伝性疾患」というものがあるんですよ!
大体大まかに説明するとこういう感じですよという内容、これで良かったとも思っています。
もっと深く踏み込んで欲しい、もっと解りやすくという方もいらっしゃったと思いますが・・。
一般向けのセミナーを開催し、出席された方々全員がご満足いただける内容にするのは
本当に難しいと実感しました。

ボーダーコリーに限って言えば・・・
セミナーで先生が仰っていた「10年間で無くせなかった遺伝性疾患・CL病」という
内容でお話がありました、では、また今日から10年後にCL病という遺伝性疾患が以前はあったよね・・。
本当にそうして行ければと思っています。

CL病で苦しむボーダーコリーや、看取るまで面倒を見て疲れ果てる飼い主さん・・
アノンや僕の家族以降は出なければ良いなと、このブログのタイトルを
「CL病が撲滅される日まで」と大それたタイトルにしました。
いま思うのは、今後の10年間でCL病を無くす為に何をやって行けば良いのだろう??という事です。

素人がいくら何を叫んでも何も変わらないかもしれませんし・・
自分の無力さはアノンがCL病と解って以降、いつも感じてきた事です・・。
ペットショップ・繁殖者を責めるだけではCL病は無くならいだろうと・・。

僕一人では何も事はすすみません。
過去にCL病の発症犬を飼っていた方、キャリアのボーダーコリーを飼っていたという方、現在飼っている
ボーダーコリーがキャリアだという方々が、一人でも多くCL病を無くす為にご協力いただき
情報の発信を再開していただきたいという思いもあります。

今日は今後の10年間へ向けての第一歩スタートと思っています。
今後とも皆様のご協力をよろしくお願い致します。

IMG_8791.jpg

Posted on 2017/08/20 Sun. 03:03 [edit]

CM: --
TB: --

0808

セミナー残席のご案内です  


以前からお知らせさせて頂いています、以下のセミナー。

FacebookやInstagram、このBlog等から沢山のお申し込みをいただき、
今日現在、残り席数が10席を切っています。

直前ですと既に満席という事も考えられます。

出席をお考えの方は先着順で受け付けておりますので、
お早めに私まで連絡をお願い致します。


※尚、個別の症例や案件・相談等にはお答え出来ませんので
ご了承のほど、よろしくお願い致します。※





-----------------------------------------------------
「犬の遺伝性疾患2017セミナー」【札幌開催】

 入場無料 要予約

講師 奈良県葛城市 新庄動物病院院長
   今本成樹先生

日時:
2017年8月19日(土) 18:30〜

場所: 札幌市産業振興センター 技能訓練棟3F
セミナールーム2

札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
地下鉄東西線 東札幌駅から徒歩7分
(イーアスとコンベンションセンターの間です)

----------------------------------------------------------

Posted on 2017/08/08 Tue. 20:07 [edit]

CM: --
TB: --

0718

開催場所・時間の変更です。  






最新版です。
会場と開始時刻が変更になりました。

「犬の遺伝性疾患2017セミナー」【札幌開催】

 入場無料 要予約

講師 奈良県葛城市 新庄動物病院院長
   今本成樹先生

日時:
2017年8月19日(土) 18:30〜

場所: 札幌市産業振興センター 技能訓練棟3F
セミナールーム2

札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
地下鉄東西線 東札幌駅から徒歩7分
(イーアスとコンベンションセンターの間です)

有料駐車場がありますが、当日コンベンションセンター
貸し切りのイベントがあるらしく、振興センター・コンベンションセンターとも駐車場が停めにくいかもしれません・・。

Posted on 2017/07/18 Tue. 12:10 [edit]

CM: --
TB: --

0717

再掲載です  


再掲載です。
「予約はコメントしていただくか、
私までメッセージをお願い致します。」
犬の遺伝性疾患2017セミナー 一般向け
【札幌開催】
講師:
奈良県葛城市 新庄動物病院 院長
今本成樹先生
日時:
8月19日 15:00~(時間に関しては現在の予定です)
場所:
札幌コンベンションセンター(予定)
札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1
「入場無料」(要予約)
-----------------------------------
明日の午前中に会場の予約をして来ますが・・・
参加人数が全く把握出来ていません(>_<)
だいたいこれ位の会議室を予約と見切り発車になりますが、
一番小さな会議室でも良いかも??
座談会形式みたいな・・。
犬に関して、「遺伝病」という分野は獣医師に限らず
一般飼い主にも違う世界、興味の対象外なんでしょうかね??

Posted on 2017/07/17 Mon. 10:39 [edit]

CM: --
TB: --

0705

【札幌開催】犬の遺伝性疾患セミナー  




会場予約の都合等がありますので・・・
そろそろ皆様、参加の予約をお願い致します。

と・・言ってもここのBlogはコメントもメールも出来ないようにしてありますので・・
何とか私を探して下さいm(__)m


犬の遺伝性疾患 2017セミナー 札幌開催】
2017年8月19日(土)16:00〜
札幌コンベンションセンター(予定)
◎入場無料 要予約◎


一般向けに、犬の遺伝性疾患を解りやすく解説
していただきます。


※そろそろ来月の勤務割を作り始める頃でしょうか?
近々、会場の予約をする予定です。

参加人数が少なければ小さな会議室にしますが、
予約を入れていただかなければ、当日の入場はお断りとなるかもしれません。

獣医師さん以外はなかなか今本先生の
セミナーを受講する機会は無いと思います。
今回は一般向けのセミナーをお願いしていますので、とても貴重な機会かと思います。


まだ確定はしていませんが、当日は新聞社の取材が入るかもしれません。参加の皆様のご協力をよろしくお願い致します。

Posted on 2017/07/05 Wed. 00:07 [edit]

CM: --
TB: --

0608

DMゼロを目指して  




CL病やTNSとはまた違う遺伝病、
DM(変性性脊髄症)をゼロを目指しましょうという活動をされている方々のHP
を紹介させていただきます。

DMについては既にご存知と思いますが、CL病と同様に繁殖段階で
親犬の遺伝子検査をし、適切な組み合わせの繁殖を行うことで防げる病気です。

CL病は病気が進んだ状態だと、飼い主なのか?誰なのか?どこに居るかも犬は
解らなくなっていると言われていますが、DMは徐々に麻痺が広がって行くので
ある意味、CL病よりも飼い主さんや犬にとっては非常に辛く苦しい病気かもしれません・・。

活動している方々も、やはり先ずは防げる遺伝病という事を知ってもらいたいという
事でしょうか・・。
やはり、少しでも知っていると知らないとの違いは大きいと思います。

上記の画像をクリックすると、「DMゼロを目指して」のHPに飛びます。
CL病だけではなく、様々な遺伝病で苦しむ犬・飼い主さんが居るという事を知っていただきたいです。

犬の遺伝病は一般の飼い主さんと別世界のことでは無く、現実にあちこちで
起こっていることです。

Posted on 2017/06/08 Thu. 22:56 [edit]

CM: --
TB: --

0607

復習・・先ずはコレでしょうかね。  




遺伝性疾患を一般の飼い主さんに伝えるときに先ずは、この図を理解して貰う事でしょうか。


-----------------------------------
「遺伝性疾患の分類」

・「単一遺伝子疾患」
・「多因子疾患」
・「染色体異常」
・「ミトコンドリア遺伝子異常」
--------------------------------------

CL病は「単一遺伝子疾患」の中の
「常染色体性劣性遺伝」です。

僕みたい素人は、もうこの辺の言葉で頭の中は沸騰寸前です・・。

で、最初の画像は繁殖犬の掛け合わせ例です。
・クリア=健常個体
・キャリア=発症遺伝子を持っているが未発症の個体
・アフェクテッド=発症個体

繁殖犬(親犬)がどんな状態?かで生まれてくる仔犬達の状態が変わります。

発症犬が出るような組み合わせはNGです。
発症犬を出さなければ良いという事であれば、繁殖犬がキャリア×クリア
この組み合わで繁殖して、心配なのはその組み合わせでは簡単に書くと、クリア×キャリアの繁殖は
半分がクリア、その半分がキャリア・・・。
画像を見ていただければ理解していただけれるかと。

産まれて来た子達の遺伝子検査は必須ですかね。

キャリアを繁殖に使う使わないは様々な意見がありますが、キャリア犬を使い繁殖させた繁殖家は後々まで
管理していく必要があると考えます。


キャリアの検査結果が出ると、「将来発症」になると心配してしまう方もいめすが、キャリア犬は発症にはなりませんので。

Posted on 2017/06/07 Wed. 23:50 [edit]

CM: --
TB: --

0603

「犬の遺伝病疾患2017セミナー」【札幌】  

18881940_1336574916395957_6884790092550371458_n.jpg

Posted on 2017/06/03 Sat. 21:27 [edit]

CM: --
TB: --

0527

【遺伝性疾患減少の為のセミナー、札幌開催】のお知らせ  

Anon_20170527002831b3d.jpg



アノンがCL病で亡くなった後に、犬の遺伝性疾患を何とかしなければ・・と思っていましたが
素人飼い主の自分が出来る事は・・何もありません。

そこで遺伝性疾患に詳しい、奈良県「新庄動物病院」の院長、今本成樹先生に札幌へ来ていただきセミナーを開催して
いただけることになりました。

日時 2017年8月19日(土曜日) 15:00または16:00より

場所は現在のところ、「札幌コンベンションセンター」を予定しています。

無料です。

会議室の使用料・備品使用料は「Anon Craft」のキーホルダー等売上金を使わせていただきたいと
思っています。

参加資格・・・ありません、が事前にご予約下さい。

現在、先生は日本全国各地の獣医師さん向けに
遺伝性疾患の講演を行っていますが、今回の札幌開催分に関しては
獣医師・一般飼い主・繁殖者等の制限を無くしセミナーを受けていただける様にしました。

どの位の方が集まっていただけるか解りませんので、
参加の希望を伝えていただき、ある程度人数の把握をしてから会議室の予約をしようと考えています。

セミナー内容はやはり犬の遺伝病疾患についてが中心になると思います。
ボーダーコリーに限らず、様々な犬種の遺伝性疾患について講演いただけると思います。

先生にこんな事を聞いてみたい、説明して欲しいという希望があれば
事前に私まで伝えていただければと思います。

今本成樹先生に関しては、今更私からご紹介するまでも無いのですが・・
遺伝性疾患に関しては勿論、その他の事でもTV出演・獣医師向け情報誌等に連載も
されています。

尚、今回のセミナーに関して今本成樹先生へ直接の問い合わせは
ご迷惑になりますのでご遠慮下さい。

詳細が解り次第また更新致します。

沢山の方々の参加をお待ちしております。

Posted on 2017/05/27 Sat. 00:44 [edit]

CM: --
TB: --

0522

新たな動きが・・  

459C5412.jpg






まだまだ詳しくは書けませんが、一部の獣医師先生方の中で
遺伝病等に関する勉強会が始まっています。
まだテスト段階??の様ですが、今後獣医師向けでは無い一般者向けの勉強会
資料も作っていただけるかもしれません。

ボーダーコリーの致死性遺伝病の発症犬を診察する機会があった
先生というのは少ないと思いますが・・
今後もそういう遺伝病のボーダーコリーを診る機会は少ないとは思いますが、
NCLやTNSの他にダックス等のPRA等は結構キャリア率は多いでしょうから
そういう犬を診察する機会はあるのかもしれません。

僕は一般人ですから専門的な事は解らないし書けません。
ただ、獣医師先生方は是非遺伝病に付いての知識を蓄えていただきたいと思います。
セミナー、勉強会等にも積極的に参加していただきたく思います。

CL病で一番最初に気付いたのはどんな症状だったか??と聞かれても
正直言って、どれがそうだったのか思い出せない様な状態です。

思い当たるのは、
・ある日突然物音に過敏になった。
・散歩時に怖がり異常に引っ張り、道路の端だけを歩く。
・今まで全く平気だった人や友達犬を怖がり逃げようとする・・。
・フードを一粒ずつ慎重に食べ出し、その後数日間何も食べない

などの状態が思い当たります。
ボーダーの飼い主さん(0〜2歳)で上記の様な事があれば
遺伝病に詳しい獣医さんに・・。

CL病だったとして治療方法がある訳では無いので
どうにも出来ませんが、少しでも心構えは出来るのかもしれません。??

以前も書きましたが、誰が良い悪いを言っても何も変わりません・・・。
繁殖者が悪い、ペットショップが悪い、JKCが悪い・・
では何をどうすれば良いのでしょうかね??
何処が良い悪いだけを言い続けても多分何も変わりません

遺伝病に付いてほんの少しでも知っていく以外は現在の所方法は
無いのではないか?と思っています。

Posted on 2017/05/22 Mon. 15:54 [edit]

CM: --
TB: --

プロフィール

ブログ翻訳

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

フリーエリア

▲Page top