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記憶を辿り・・  







アノンの小さい頃からの状態、もう一度見直してみることにしました。
現在のBlogの最初の記事は、2014年6月5日。
これ以前の記事もあったけど、Blog移転とかで消えてしまっている。

他のパソコンの古いハードディスクも見直してみるけど・・

2014年6月5日の記事で
「相変わらず足並みの揃わない散歩(笑)
 それでもAnonは少しずつ異常な臆病が少なくなり
 以前に近くなってきたかな?
 まだ時々、行きませんよ!!と座り込む事もあるけど。」

とあるから、これ以前からCL病の最初の変化が出ていたはず。
散歩で突然座り込み、動かなくなる・いつも仲の良かった散歩仲間に会っても
匂い嗅ぎの挨拶も出来なくなっていたのは、多分2013年秋頃から。
その時点でCL病はかなり進んでいたんでしょう・・。

2013年の夏頃、音に敏感になっていた筈。
食器を洗う時の皿や茶碗がぶつかる音。
外で他所の犬が吠えた時などはテーブルの下に隠れてしばらく出て来なかった。

その後、秋頃に1度3日間くらいフードを全く食べなかったりが1度だけあった筈。
その前後にいつも一緒にフードを食べていた安太郎が早く食べ終わると、安太郎に向かい
突然吠えだした・・。 これ以降は別々に食事を食べさせたけど。

2013年夏頃、音に対し怖がる様になった以前はどうなんだ??と
考えるとなかなか思い当たることが出て来ません。

2012年7月にペットショップから我が家にやって来て直ぐ、
近くの高校学校祭で花火大会があり、花火の音に驚きパニック起こして
家の中を走り回った時はまだ生後3ヶ月ちょっと、9月の夜散歩中に大学の
学校祭花火大会でパニックを起こした時でも生後5ヶ月。
きっとこの頃の怖がりは、CL病とはまだ無関係でしょう。

1歳の誕生日前後に、何か変化があったのか??

記憶を辿り、何か手掛かりも探してみます。

ペットショップから迎える時にはCLその他遺伝病は無いと聞いていて、
ウチに来た頃から音には敏感だったから、音に怖がりが出た時もまたいつもの??という
感じで見逃していたくらいですし・・。

Posted on 2017/03/29 Wed. 16:06 [edit]

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関西テレビ ワンダー  



関西ローカルの番組ですが、僕もTNS発症犬FIOの飼い主さんも出演予定でしたが
結局、時間の関係で出演・電話インタビューも無くなりましたが・・

放送されたものがYoutubeにアップされました。
約10分間と短い枠でしたが、今後こういう番組、特番ででも作って頂きたい思いです。

このコーナー最後の、飼う側もペットショップ等に親犬の遺伝病検査の証明を
見せる様に求める・・。
繁殖の免許制、繁殖犬の遺伝病検査が法制化されなければ、現在は飼う側が
遺伝病検査証明書を求める様になるのが当たり前になれば、いくらかでも
繁殖・売る側は警戒する様になるのかも??

でも、偽の証明書を出したり血統書通りの親犬かどうかという問題も出て来るのでしょうが・・。

Posted on 2017/03/23 Thu. 21:52 [edit]

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素人繁殖  







NCLに直接関する事ではありませんが・・
最近、身の回りでちょっと気になった事があったので。

ボーダーに限らず自分の飼っている犬は可愛いですよね。
その犬の子供も居たらなあと思ってしまうのも理解は出来ますが・・。
どんな犬種でも素人繁殖は止しましょうね。

ブリーダーさんが一緒に居たから大丈夫・・
犬の繁殖する人を全て「ブリーダー」というのにも無理があると思いますが・・
その犬種が好きで自分で勉強して、血統や遺伝病・その他その犬種が掛かりやすい
病気等も把握している人と、何でも良いから流行の犬をどんどんペットショップに
卸してしまえ、犬種の特徴も病気も知識無い人達も全て「ブリーダー」と言われてしまうと
どうかな??と思ってしまいます。

で・・、そのブリーダーさんが一緒に繁殖の面倒をみてくれたから大丈夫とか
小型犬だから大丈夫ってのはどうかな??
そのブリーダーさんの知識がどの程度なのか??って事も解らないし。

致死性じゃ無くても、もし遺伝病が出てしまったらどうするんでしょう??
散歩仲間の昔から犬を飼っている人が、繁殖させて一頭だけ自分で飼い後は
ペットショップに売ったら凄い金になったという方も居ますけど・・。

繁殖させる犬の代表的な遺伝病を検査すらせずにやっているでしょうし・・
素人が繁殖させてはダメという事は無いのでしょうけどね、詳しい人は獣医さんよりも
色々なことを知っている方も居ますしね。

でも、ただ可愛いから子供を産ませたいは止しましょう。

Posted on 2017/03/11 Sat. 21:48 [edit]

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もう一度、『JBCHN』  




過去に何度もこのブログで取り上げさせていただいた
JBCHNです。
NCLやTNS、CEAに付いて比較的解りやすく解説されています。

ボーダーコリーを飼い始めた、飼っている飼い主さん達は是非一度目を通して
いただきたいと思っています。

いま現在では動物病院で血液を採取し、提携?契約?している検査会社へ検査を
依頼すれば、クリアなのかキャリアなのかアフェクテッドなのか結果は解ります。
一般の検査会社では多分、結果を出してお終いです。
そこまでが会社の仕事ですから当然と言えば当然です。

JBHCNでは大学の検査機関で検査が行われます。
そしてデータとして今後、活かされて行くことでしょう。
その為、HP内に記載があるように「検査依頼の個体を識別できる記載(血統書名やコールネームなど)が無い場合は、検査をお受けできません」
となっています。

NCL、TNS等の遺伝病の事を知る為にも一度JBHCNのHPをみて下さい。

Posted on 2017/02/19 Sun. 19:06 [edit]

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TVの取材を機会に更新。  




まだどうなるのか解りませんが、TVの取材の話しをいただきました。
その機会にブログ更新。

NCL発症犬の飼い主だった者として思うこととか漠然としていますが・・。
あと数ヶ月でアノンが居なくなり2年になろうとしています。

NCL発症と解って以降は怒りにまかせてBlogの更新を続けて来ました。
あれ以来、NCLの発症犬は出て居ないのかもしれません。
今になり感じたり、思ったりしているのは怒りで繁殖者やその他を責めても
結局は何もならなかった。

今後、遺伝病の犬を出さない為にするにはどうしたら良いのか??

遺伝という面だけで見れば簡単です、キャリア×キャリア・アフェクテッドを
繁殖に使わない。これだけで100%では無いでしょうが、発症犬はほぼ出て来ない筈。

ただ、現状は繁殖者だけの問題では無く様々な問題が複雑に絡み合っています・・。
細かな事は書きませんが・・
そうそう簡単に遺伝病の犬が出ないならば、NCLもTNSも既に無くなっているでしょう。

「ブリーダー」と一括りにしてしまうのも、どうかな??と思っています。
その犬種だけ、他に一犬種程度を真面目にしっかりとした知識で繁殖している方もいれば、
何十犬種、繁殖小屋には100頭以上の繁殖犬を抱えている方もいるでしょうし。
ペットショップ等では「ブリーダー」という言葉を当たり前に使いますが、
様々な方が犬を繁殖させているのは事実です。

大切なのはこういう遺伝病が、この犬種にはあるんだと飼い主さんはじめ
関係する方々に知っていただく事。
中にはNCLやTNSの様に治療方法も無く、致死性の遺伝病もあるんだという事を
知っていただく事かな??と・・。



Posted on 2017/02/13 Mon. 17:15 [edit]

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0123

公開  








しばらくの間、非公開にしていましたが・・
やはりボーダーコリーのNCLやてんかんで検索されてこのBlogを見ようと
している方もいらっしゃるので、何か参考になればと一部の記事を公開としました。

ただし、コメント・メール等は出来ない様になっています。

Posted on 2017/01/23 Mon. 13:43 [edit]

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ボーダーコリー衰弱症候群  








Facebookでシェアされていたリンクです。


「ボーダーコリー衰弱症候群」(Border Collie Collapse, BCC)

で、こちらが元記事?でしょうかね?
アメリカのミネソタ大のHPでしょうか。

遺伝病とはっきりした訳ではないみたいですね・・
「何らかの形で遺伝が関わっている可能性が疑われるが、現時点でボーダーコリー衰弱症候群の明確な原因はわからないという結論に至りました。」

難しい事は勿論解りませんけど・・
こういう記事を目にする度に、またボーダーコリーの遺伝病??と思ってしまいます。
Facebookでは多くの方がシェアしていたので、ボーダーコリーの遺伝病に関しては
皆さんそれなりに関心あるのかな??

今回のこれに関しても遺伝と関係ないと良いのですけどね・・

Posted on 2016/09/01 Thu. 23:45 [edit]

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JAPAN BORDER COLLIE HEALTH NETWORK   

いつも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」的な事を書いていましたが・・・
正に自分自身がそうでした。

JBCHNのトップページ、更新されているのに気が付きませんでした。
以下、トップページより。
鹿児島大、大和教授の論文の一部でしょうね。


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相変わらず、詳しい事・難しい事は苦手なのですが・・
コリーアイの割合が24.6%
NCLの割合は減ってきているみたいですが、TNSは11.8%
何れも繁殖前に牡・牝とも遺伝子検査をしておけば
繁殖させて良い組み合わせかどうか?簡単に解る筈なのに・・・。

こういうデータが各犬種で集まれば、遺伝病を持ち産まれてきて
苦しむ犬も飼い主さんも居なくなる筈なんですけどねぇ。
さて・・このデータを見て自社の仕入れ先のボーダーコリーは問題無いと
言えるペットショップは何件あるんでしょうね??
ブリーダーさんから迎えたからウチは安心とも言えませんょ、
そのブリーダーさんがどれだけ遺伝病の知識を持ち繁殖を行っているかにもよるでしょうけど。

現在、TNS発症で頑張っているFIOちゃんも、一応はブリーダーさんところの
犬ですし、更にFIOちゃんの親犬は北海道出身ですし・・。
どんなしっかりしたブリーダーさんでも何処でも、繁殖する前に遺伝子検査を
しないで交配させるのは、ペットショップに仔犬を卸しているパピーミルさん達と同等と
いうことでしょうね・・。

遺伝子検査も、これまで何度も書いてきていますが本来であれば
そのデータを蓄積し研究している所に集まる様にすべきと思いますが・・
民間の会社では、検査してクリア・キャリア・発症の連絡して後はお終いですから・・。
いくらブリーダーさんが検査を受けても、折角のデータが活かされていないのかもしれません。
一般の飼い主さんからすると、遺伝病は他人事の様なものと
感じるかもしれませんが、上記のデータを見ていると、自分が迎えたボーダーの
仔犬がどうなのか??気になりませんかね??

二度と、りくやアノン・FIOちゃんの様に苦しむ犬と飼い主さんが出て来ないと
良いですね。


※当然のことなのですが・・上記データの事で鹿児島大に
問い合わせたりしない様にして下さいね。いきなり電話とかは学校にも先生にも迷惑が掛かりますので。

Posted on 2016/08/25 Thu. 20:31 [edit]

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アノンと会えた♫  

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アノンと会えた♫ と言っても・・
もちろんアノンが生き返った訳ではありません。

アノンの同胎兄妹犬が6頭いるうちの、お兄ちゃん犬。
帰省中に飼い主さんのご厚意で会わせていただきました。

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毛の柔らかさ、背中のウェーブ、頭の形、ちょっとした仕草がとにかく
アノンとそっくりで驚きました。
首や尻尾の白い毛の入り方も一緒・・・。

あまりにも似ていて、知らず知らずのうちに「アノン」と呼んでしまったり・・。

元気な頃のアノンに会えた感じがして感激しました。



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叔母さん犬も一緒に来てくれました(^.^)
久々に会えて良かった♫


最後に集合写真をと思っても・・
やはりバラバラ(笑)



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Posted on 2016/08/21 Sun. 21:02 [edit]

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【血管肉腫】  








お友達のそのお友達のワンの事なんですけど・・
血管肉腫という病気だそうです。

以下、その飼い主さんのBlogより一部を拝借しました。
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血管肉腫と診断されて、長生きしたわんちゃん知りませんか?
抗がん剤治療はどんな感じですか?
食事は?
サプリは?
薬は?

何でもいいので希望が欲しいです。
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最後の「何でもいいので希望が欲しい」
本当にそうなんですょ・・・。

僕も治療方法は無いよ、いつ死んでしまうか解らないと説明され
10ヶ月間介護していた時はいつも何か希望が、良い話しは無いかな??と
探していましたし。

何か知っている方がいらっしゃいましたらよろしく御願い致します

Posted on 2016/07/31 Sun. 22:03 [edit]

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