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嬉しいですね  


今月の19日はアノンの命日です。
今日、たまたま違う用件で電話をしていただいた方から。19日は過ぎると思うけど、お邪魔しても良いか?と言っていただきました。
とても嬉しい事ですね。
もう誰もアノンの事もNCLの事も覚えていなく遠い昔の話になっているんだろうなと、思っていましたが覚えてくれている人も居るんだと。いつ来ていただいても大歓迎です、アノンの骨しかありませんけど。
アノンが亡くなってから、ペットショップでボーダーを扱う所はいくらか少なくなったと聞いています。ペットショップが何の遺伝病も無いボーダーです!と胸を張って言える繁殖者から仕入れてはいないと言う事でしょうかね?
ペットショップでボーダーの扱いが少ないとなれば、どうしてもボーダーを飼いたい人はブリーダー等から迎えるしかなくなるでしょう。
じゃ、アノンやりくのNCL発症後に所謂、ブリーダーさん達は何かこれまでと違う対策を取った所はあるのかな?
繁殖させているボーダー全てを様々な遺伝病ね検査をしたとか。名前は知れている所でも、いろいろ調べると解る事もあります。ここで具体的な名前は出しませんけどね、NCLだけじゃなくTNSでも同様です。
それでも、過去の間違いをブログやHPに書いている人達は信用出来るのかも? 自分に不利な遺伝病を出した事など一切書いていない人がほとんど。当然だろうけど。過去の過ちをブログに書き公表した人、僕は一人しか知りません。
どんなに自分が飼っているボーダーが生まれた、犬舎やスクールに通っている人達でも過去に起きた知らない事はありますょ。絶対100%大丈夫なんて難しいですから。
飼う側、これから迎える側がボーダーに限らず、遺伝病のこと、病気のこと、躾の事、犬舎やスクールの情報を集めて、自分の頭で判断するしか無いでしょうね。

Posted on 2016/05/04 Wed. 22:10 [edit]

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誕生日が過ぎて・・  








アノンの誕生日が過ぎてゴールデンウィーク、そして5月19日が
近づいてくると、どうも落ち着かなくなってきています。

この約2年間、自分がやってきたことは何かに役立ったのか?
その後、NCLを発症したボーダーは出なかったのか??
ペットショップが仕入れている犬達の繁殖環境は変わったのか??

等々・・。
きっと悲しさ、寂しさを紛らわす為に思っているだけなのかも知れませんけど・・。

「遺伝病検査済み」という言葉を信じて犬を買っていく人達も多いのかな?
アノンの兄弟犬、親戚犬、キャリアだった若い犬達の去勢・避妊は済んでいるのかな??
とか、この辺になるともう誰も口出し出来ることでは無いですけどね。
自分の所有する犬との関わり方は、人それぞれですから。

アノンのNCL発症が解ってから、いろいろなボーダーの飼い主さんと
接触してきましたが、真剣に考えている人って結構少ないんじゃ無いかな?と思いますよ・・。
ボーダーに限らずどの犬種でもそうでしょうけどね。

血統書を公開して、ペットショップとのやり取りを記載して、繁殖屋の事も書いてきて・・
何か変わると思った自分が馬鹿だったんでしょうかね??
一部の方々を除き、自分の飼い犬がアノンの血統と関係ないと解れば、ほとんどが
それでお終い。
自分の飼い犬の血統を何代前までも深く調べる人も稀でしょう。
アノンとりくのNCL発症、元は何処なんだというのは血統書を何度も見返していけば
簡単に解る筈なんですけど・・。

もしや・・遺伝病って一代で終わると思っている??
キャリアを繁殖に使ってしまえば、危険性はずっと続くんですけどね。

命日が近づいてくると、どうもグタグタになり愚痴っぽくなってきますわ・・。

Posted on 2016/04/29 Fri. 06:36 [edit]

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地震  








昨夜、九州熊本県を中心に強い地震がありましたが・・
皆さん大丈夫でしょうか・・・。
被害が広がらないと良いのですが。

Posted on 2016/04/15 Fri. 06:38 [edit]

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★Happy Birthday!!★  

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今日はアノン4歳、次女12歳の誕生日です!
兄妹犬、「りく」も4歳の誕生日ですね。

アノンが岩見沢市上志文町のGIPSY ROAD犬舎で産まれ、
7月にペットショップ・テンテンアリオ店から
連れて来て4年になります・・。
 次女も今日で12歳、当時と比べると身長もかなり大きくなりました。
アノンは来た当時と現在では全く違う姿に変わってしまいました・・。

昨年、3歳の誕生日を迎えられたのがつい最近の様な遠い昔の様な・・。
今でも早く楽にしてやれば良かったんじゃ無いか??
あのやり方で良かったんだと、毎日考えています。
家族の生活というか、気持ちも大きく変化してしまったみたいです。

妻は新しい犬は二度と飼いたくないと・・
病気じゃ無くても10数年でいつかは絶対に死んでしまう。また、アノンの様に
苦しむ姿を見たくないと。
しっかりと親犬の遺伝子検査をしているブリーダーさんから迎えれば大丈夫と
話しても、首を縦に振ることはありません。
それだけ、家族にとってはてんかん発作を起こす姿や段々と歩けなくなっていく
姿を見ているだけで、何も出来ないのは辛い事だったんでしょう。

「りく」以外の兄妹犬も誕生日おめでとうです!
アノンのNCL発症ですっかり嫌な思いをさせてしまったようで申し訳ございませんでした。
ペットショップの人間から聞いたのは、兄妹犬の飼い主さんが「ボーダーの世界は狭くて、
遺伝病で死んだ犬の兄妹犬だとすぐ解ってしまうから、兄弟探しなど迷惑だ」と
仰っていたらしいですが・・・。
ボーダーの世界、狭くないですけどね・・

ブログだけでは兄弟探しは限界でしたから・・
それでもFacebookに専用ページを作り、いろいろな情報を皆さんからいただき
とても感謝しています。
ほとんどの方が好意的に見てくれましたが・・
僕が寂しさを紛らわそうと書いたフェイスマークや(笑)がお気に召さなかった方も
いらっしゃいましたね。
「自分の犬が死にかけてるのにふざけるな!」と・・
書き直して訂正したら、「書き直しても解るんだよバ〜カ!」と・・
実名や勤務先名、通っているドッグスクール名も出してそんなこと書く人居るんだなぁ・・と
いろいろな人が居るもんだと思いましたよ。
どんな人なのか実際に見てみたくて競技会も何度か見学に行きましたけど(笑)

4歳の誕生日を他の兄弟犬達と一緒に迎えられなかったのはとても残念です・・。
今でも帰って来られるものなら直ぐにでも帰って来て欲しいと思い続けています。

今日4月14日と命日の5月19日はどうしても暗くなってしまいます・・。

今でもボーダーコリーの遺伝病に関しては、いろいろな話しを聞きます・・
繁殖する方は親犬の遺伝審査、NCL・TNS・CEAは最低限行ってから繁殖するのが
常識となることを願って止みません。

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Posted on 2016/04/14 Thu. 17:45 [edit]

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良いペットショップ・良いブリーダーさん  




アノンとリクが亡くなり、他の兄弟犬や親戚犬のNCLキャリアと
いろいろとあったNCL「騒ぎ」ですが、今ではもう詳細を覚えている
人も少ないことでしょう。

五右衛門くん以来、NCL発症で亡くなりその後は一時的に「大騒ぎ」となり、
そして間もなく「喉元過ぎれば熱さを忘れる」状態が繰り返されているように感じますが・・。

毎月、金をかけてこのブログを残しておく必要があるのかな??という
思いも多少あります。血統書も全部公開していますし、キャリアだと知られたり
犬舎名が同じだからNCLの疑いを持たれるのも迷惑だという方もいるのも事実です。
僕からすると、そういう方こそNCLを無くす為に色々と情報発信をして欲しいのですけど・・。

また、血統書に多数の犬舎名が出ていますが、それが犬舎の評判を落とすという繁殖者の
方もいらっしゃるみたいですね。
でも、事実は事実ですしね。

と、未だにいろいろと考えてしまうことも多いのですけど、検索から「NCL」や「ボーダーコリー 遺伝病」
などと検索し、このブログに偶然辿り着いた方が最近は多いみたいです。

たまに、メールで「良いペットショップやブリーダーを教えてくれ」という様な
メールも来ます。
毎回、しっかり返信している訳ではありません・・むしろ、返信しない方が多いかも??
自分の本名・住所・電話番号くらいは伝えてくれないと何も返信する気にもなりませんし。
返信したとしても大した情報など僕が持っている訳がありませんょ。
ここのペットショップはダメとかこのブリーダーさんは怪しい程度の事くらいですょ。

ここのボーダーであれば大丈夫という所は2〜3件は知っていますけど、
ブリーダーさんに要らぬ迷惑を掛ける可能性もあるので、これまでは誰にもお話はしていません。

大丈夫なペットショップがあるのか??
信頼出来て知識のあるブリーダーさんが居るのか??
自分で調べ、自分が納得して購入するならばどこのペットショップでもブリーダーさんでも
OKじゃないかな??という思いもします。

ネットでいろいろ調べたり、メールで尋ねて来るならば
僕の様に何の知識も無く衝動買いをしてしまう様な方でも無いでしょうから
大丈夫と思いますが・・

ご自分で色々と調べたり確かめたりで、ボーダーコリーの遺伝病や
ペットショップに犬を卸している所がどんな人達なのか知って貰いたい気持ちも
あります。

メールで返信したとしても何を書けば良いのか解らないんですょ・・
どこそこの名の知れたブリーダーさんでは、ペットショップに犬を卸している繁殖者から
ボーダーコリーを仕入れているとか、どこそこのスクールで自家繁殖した犬が遺伝病のキャリア
だったとか・・書き切れないくらいあるのかも??
だけどそれがメールを送ってきた人に必要な情報かというと不要な情報でしょうね。

ちなみに、アノンやリク達が居たペットショップのことや繁殖に関わった人の事は
ずっとブログで取り上げさせてもらうという事は、ショップの顧問弁護士さんからもOKは
貰って居ます。目に付くところのペットショップ名は消しましたけどね・・。
ま、ネットですからあちこちにいろいろと出ているでしょうね。

いつも通りに何が言いたいか解らない文章になってしまいました。

ボーダーに限らず犬を買う時はいろいろと調べましょうねという話しです。

Posted on 2016/03/25 Fri. 22:25 [edit]

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素人繁殖は止しましょう・・  







たま〜に、散歩で会う60代半ばのオバチャン。
飼っているのは10歳超えた柴犬ですけど、5〜6年前にその子供が欲しいと
柴友達の犬を連れて来て交配させようしたらしいです・・。

当然、ネットもしない人ですからネットを検索して遺伝病等の事を
調べるとかしていませんし。
黙って話しを聞いていると、オバチャンが飼っている犬はアノンや安太郎が居た所から
買ってきたらしいです・・。
交配させようとして何日間か一緒に居たらしいですけど、結局何も無くて失敗したみたいです。

まぁ、よくある話しかもしれませんね。
驚いたのは交配させようとした柴がオバチャンが買って来た店と同じお店で
買って来た犬だった、血統書を見ると年は違うけど親が同じだった。
「どっちも可愛い犬だから、子供が産まれたらもっと可愛い犬になった筈。
年は違うけど兄妹同士の子供だから親近感沸くよね」と(´Д`)

あれ??オバチャンの犬、連れて来た時から皮膚病だかでいつも病院に行っていたよね?と
聞くと、「そうなのさ、相手の犬も同じ皮膚病でね〜、いや〜兄妹って似るんだね」と(´Д`)

遺伝病の事を話しても「そうそう滅多にあるもんじゃ無い」とか言い出す人なので
黙って話しを聞いていましたけど・・・
素人が繁殖なんかに手を出すもんじゃありませんょ。
どんなに勉強して最善と思える組み合わせでも何が起きるか解らないと思うんですけどね。

一般飼い主で繁殖させてしまう人って、ウチの可愛い犬の子が欲しい、見たいってのが
圧倒的なんでしょうね・・
昭和の話では無くて、つい5〜6年前でもこうですから。
ネットを使わない人達にどうやって遺伝病のこと伝えていけば良いのでしょうね??


Posted on 2016/03/23 Wed. 20:15 [edit]

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もう一度書きますけど・・  







これまで何度同じ事を書いたか覚えていませんが・・
もう一度書きます。

遺伝病ってうつる病気じゃありませんから・・
感染症とは違いますし。

遺伝は遺伝、感染は感染です。

キャリアが発症に変わることはありませんので。

Posted on 2016/03/11 Fri. 21:31 [edit]

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アッシュ、ありがとう・・。  




ここに書くのが適当かどうか考えてしまったけど・・

Dog.2.Be 大阪の
アッシュ」が旅立ちました・・。

アノンが来てからブログを見て、色々と参考にしたり相談したりさせてももらっていました。
アッシュには結局会えなかったけど、毎日の様にブログでアッシュの様子を見ていましたから
今朝、起きてブログの記事を見た時は驚きました・・。
え??ちょっと前まで元気でまだまだ大丈夫と思っていましたが。

会ったことが無くても悲しいものです。
仕方が無いこととは言っても愛犬が歩けなくなり、いつまたてんかんの発作が
起きるかとビクビクし、介護を続けるアッシュママとアッシュの大変さに
自分とアノンを重ねて見ていましたから、余計に切なくて悲しいです。

アノンを介護した経験でも役に立てばと思っていましたが、何も出来ませんでしたね・・。

アッシュ、お疲れ様・・頑張って生きてきたね。





Posted on 2016/02/25 Thu. 20:50 [edit]

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いろいろと・・  








しばらく更新していませんでした。

アノンがNCLの発症と解る約一年前に自宅療養ということで前職を
辞めていましたが、来週の月曜から新しい仕事がスタートします。

自分の趣味の一つを仕事にしたようなモノでバイトに毛が生えた
程度のモノですけど。
まぁ、よく仕事が出来るまでになったと思っています。

遺伝病のこと・・
これからも犬の遺伝病は続いていくのだと思います。
突然変異的なものはどうすることも出来ないでしょうし。
ただ、既に検査方法が解っている様な遺伝病は簡単に防げる筈です。
それが無くならずに続いていくのは悲しいですね・・。

法律で何をどう変えても、最後は繁殖や販売をする人達の良心なのかな?と
思います。
誰が良い悪いでは無く、ペットショップで売られている犬達に致死性遺伝病の発症犬が
堂々と販売されているのは驚きです。
ペットショップと仕入れ先の繁殖屋との力関係等いろいろな問題も
あるのでしょうが・・
ペットショップが繁殖屋を教育し育てる位の事をやる必要もあると考えています。

ペットショップ・繁殖屋云々もそうですけど、飼う側・迎える側の
知識等も当然必要でしょう。
ウチの近所でもキツネやカラスに餌付けしている人まで居ますので・・

来週からはブログの更新頻度も落ちるかも知れませんが・・
何か情報等があれば更新するつもりではいます。

Posted on 2016/02/04 Thu. 09:52 [edit]

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2016年  

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2016年スタートですね。

今年はNCLの発症で亡くなるボーダーが出ないことを祈るばかりです。
勿論、遺伝病はNCLだけではありませんが・・

北海道では2014年にアノン同胎犬の「りく」が亡くなり、
昨年2015年5月にはアノンがNCL発症で亡くなりました。

こういう病気で亡くなる犬が出ると、ペットショップやブリーダーさん達は
「NCL」だけは検査するところも出てくるんですけど・・・。
TNSやその他、遺伝病の検査もしないのは片手落ちです。

2014年からいろいろなペットショップやブリーダーさんを見てきましたけど・・・
ホンの数件のブリーダーさんを除き、どこも大して変わらない状況と思っています。
ペットショップから犬を買っても、ブリーダーと名乗る方から買っても大して変わらないのかも??

何処から犬を迎えても遺伝病の心配をしないで済むようになると良いですね。

Posted on 2016/01/01 Fri. 10:28 [edit]

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